全国の医ゼミストのみなさん、こんにちは!
季節の変わり目ですが、元気に過ごしていらっしゃいますか⁇
上にも書いた通り、第63回全国医学生ゼミナールin群馬(63群馬医ゼミ)全国実行委員会から大事なお知らせをするためにこの文章をお送りします!

先月の3準委で63群馬医ゼミをオンラインで開催することは決まったけど、本来なら3準委で決定していたテーマの文言はどうするの?と疑問に思っている方が多いと思います。
6月7日に行った全国実委会議にて、テーマの文言決定は全国の医ゼミストたちからも意見を聞いた上で、できるだけ早めに決定したいということで一致しました。

そこで!!
例年のようにメイン学習のまとめやテーマの文言についてのディスカッションを行うために、
*7月11日(土)*に
*『第3.5回全国準備委員会(3.5準委)』をオンラインにて開催*することとしました!!

突然の決定とお知らせになってしまい、申し訳ありません。
ここまで、全国の医ゼミストのみなさんと学習ができていなかったことを踏まえまして、3.5準委の前に学習の振り返りや学習を深められるようなものを配信していきたいと考えています。
3.5準委の企画の詳細などについては、決まり次第、みなさんにお伝えしていきます。
1人でも多くの医ゼミストの声や想いを63群馬医ゼミのテーマ文言に込めたいと思っております!!
ぜひ、各団体や地域で3.5準委への参加を呼びかけていただきたいです。
テーマとか医ゼミとかよくわかんないけど参加していいの⁇って思っている人でも大歓迎です!
たくさんの方々にまたお会いできることを楽しみにしております(*^^*)

第63回全国医学生ゼミナールin群馬
現地副実行委員長/全国実行委員
内山瑠華

第3回全国準備委員会を行いました!!

 2020年5月10日、第63回全国医学生ゼミナールin群馬 第3回全国準備委員会が行われました。
 今回は新型コロナウイルスへの感染対策から初のオンラインでの準備委員会となりました。
 当日は100人を超える参加があり、規模としては普段の準備委員会より大きいものとなりました。企画中、システムのアクシデントがありましたが、実行委員の対応や参加者の協力もあって、無事企画を成功させることができました。
 
 準備委員会の学習では、北海道パレスチナ医療奉仕団の猫塚義夫先生をお招きした講演会と情勢をテーマにしたディスカッションを行いました。
 講演会では、「現地で活動している猫塚先生だから聞ける貴重な話だった」「当事者性をもつきっかけになった」などの声があり、今年の医ゼミ本番に繋がる学習ができました。
 以下に講演会の動画をアップしますので、ぜひご覧ください。
 
↓講演会動画↓
https://www.youtube.com/watch?v=MYUGZULSeHU
 
 また、準備委員会の参加者からは以下のような温かい声が寄せられてました。
・自粛生活の中、他大学の学生との交流ができて楽しかった。
・ディスカッションは時間が足りないくらい楽しかった。
・経済的負担がないのは嬉しい。
 
 その一方で改善点も見られました。
・初対面ではオンラインでのディスカッションはハードルが高い
・オンラインでは話し始めるタイミングが難しい。
・通信環境を整えるハードルがある
 今回の準備委員会では、この自粛生活だからこそ学生の学びたい要求や交流したいという医ゼミの本質的な魅力が明らかになったのではないでしょうか。
 オンライン開催でもこの魅力を実現することが証明できたことは、医ゼミにとって大きな一歩です。一方、やはりオフラインだから実現できることがあるということも気づかされました。
 技術革新により、仮想空間と現実空間の融合が進む今日の社会で、医ゼミの新しい可能性と、それでもなお変わらない魅力を発見できた準備委員会となったのではないでしょうか。

第3回全国実行委員会議を開催しました!

全国医学生ゼミナール全国実行委員会は、5月3日(日)に第3回全国実行委員会議を開催しました。
議題は以下の通りでした。

1.自己紹介・近況報告
会議参加者から、アイスブレイクもかねて自粛期間中の自宅での過ごし方について話しました。家の掃除や散歩、サークルでのオンラインラジオ体操など各自の工夫で楽しそうに過ごしていました。
 
2.新歓について
各地の医ゼミに行く会の新歓状況について共有しました。
オンラインでの新入生のアプローチの仕方について、できている大学を参考にしながら、広げていくことを確認しました。また、医ゼミ公式LINEも活用して新歓を行うこと、全国企画作りに実委として取り組むことなども提案されました。
 
3.医ゼミ本番どうするかの議論
情勢を踏まえ、日程変更やオンライン開催の案について検討し、3準委のSGDを総括し、その夜にオンライン開催かどうか最終決定することになりました。感想文などから全国の意見を吸い上げることを重視し、全国実委からはオンライン開催を推すことになりました。
 
4.テーマ学習
現地実行委員会での学習と、中村哲企画に関しての学習についてそれぞれ報告があり、参考資料を使いながらSGDを行いました。テーマ議論についてはまだまだ深めていく必要があり、今後は現地・全国ともに学習を力強く進めていこうと思います。
 
5.3準委について
当日のスケジュールについて決定し、オンライン開催となることから注意すべき点を挙げ、直前にリハーサルを行うことを確認しました。
 
 
今回もオンライン会議となりましたが、医ゼミ本番に向けては活発な議論が行われました。新型コロナウイルスの感染収束と社会活動の正常化が見通せる状況かはわかりませんが、オンラインでも補える部分を作っていこうと思います。3準委を経て、本番までさらに活発に議論を進めていきます!

現地実委並びに全国実委より 全国の医ゼミストの皆さまへ

こんにちは。
3準委参加者の方々、お疲れ様でした。そして、参加していただきありがとうございました。
今回、COVID-19の影響により、オンライン開催となった3準委。初のオンライン企画ということもあり、企画の途中でトラブル等もあり、ご迷惑をおかけしてしまった皆さまには大変申し訳なく思います。しかし、100人を超える参加者の皆さまのご協力により、無事企画を終了することができました。ありがとうございました。

さて、3準委の中でも議題として挙がりました「今年の医ゼミ本番の開催方針」につきまして、3準委のSGDや感想文などでいただいた全国の皆さんの意見をもとに、全国実委の中で議論をさせていただきました。その議論の結果である「63群馬医ゼミの開催方針」を発表させていただきます。

〈63群馬医ゼミの開催方針〉

  • オンラインにて開催する。
  • 本番日程は、「2020年9月20日〜22日」の3日間開催
  • 2020年8月8日〜10日周辺の日程で、準備委員会の位置づけとして全国企画を開催する。

ということに決定しました。

僕自身「医ゼミの参加者の皆さんに、63群馬医ゼミを通して群馬の良さを知ってもらいたい」という思いもありながら現地実行委員をスタートしたということもあり、現地に集まっての開催ではなくなるということに悔しさもおぼえます。
しかし、オンラインでの開催が決定しましたので、ここからは今年の63群馬医ゼミを成功させるためにも、長い歴史の間続いてきた医ゼミを絶やさないためにも、参加者の皆さんに「63群馬医ゼミは良かった」と言ってもらえるように企画を作っていく所存です。
また、63slack(全国の医ゼミストにも一緒に学習に参加してもらいたいと思い導入したチャットツールです。詳しくはまた後日連絡させていただきます。)を通して、全国の皆さんと一緒に企画づくりを行っていきたいとも考えております。ぜひその際にはご協力していただけますと幸いです。

例年とは異なることが多くなってしまいますが、ご理解していただきたく思います。
そして全国の医ゼミストの皆さんには、ぜひ私たち現地実委並びに全国実委についてきていただきたく思います。


第63回全国医学生ゼミナールin群馬
現地実行委員長

3準委の参加申し込みを開始します!


コロナで日常が奪われ、なんでもないようなことが幸せだったと思う今日この頃。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は第3回全国準備委員会(以下、3準委)のお知らせです!


なんと、今回はzoomを用いた “オンライン” での開催となります。

3準委は63群馬医ゼミに向けて全国の人たちと学習をして企画を考えたり、「医ゼミ」とは何かを再確認する場となっています!

さらに今回は、「今年の本番を開催するのかどうか」、「開催するとしたらどのような形で開催するのか」などなど、全国の医ゼミストの声を集めようと思っています。

また、3準委は今年度初の全国企画でもあります。みんなで全国の新入生を歓迎しましょう。
お誘い合わせの上、画面の向こう側でお会いしましょう!できる人はぜひ顔を出して交流を♪

新入生の皆さん、お待ちしております!!

 

参加申し込みはこちらから!⤵︎
3準委参加申し込みフォーム
https://forms.gle/W4etwfKqhRyouitv8

企画詳細

第63回全国医学生ゼミナールin群馬 第3回全国準備委員会

■開催日

2020年5月10日(日)

■日程

9:30〜 zoom接続開始
9:45〜 開会式
10:00〜 全国実委報告 医ゼミとは+63群馬の方針
10:30~ 講演(質疑応答30分)
12:00〜 休憩
13:00~ 固定メンバー複数テーマ選択式SGD
14:00〜 全体共有
14:15〜 現地実委報告
14:45〜閉会式・連絡
15:00 終了!

■企画内容

医ゼミとは、全国実委報告(今年の医ゼミについて)、講演会、ディスカッション、現地実委報告など

■参加費

無料

■講師

猫塚 義夫 先生(北海道パレスチナ医療奉仕団 代表)

■3準委参加申し込みフォーム

https://forms.gle/W4etwfKqhRyouitv8

 

その他の詳細に関しましては、参加申し込みフォームにも掲載されておりますので、ご参照ください

〜〜〜〜
皆様のご参加をお待ちしております!🌸

ご不明な点等ございましたら
Email: 16m0010g@shinshu-u.ac.jp
まで!

第2回全国実行委員会議を開きました!

全国医学生ゼミナール 全国実行委員会では、3/29に第2回全国実行委員会議を開催しました!
 
議題は、
・医ゼミとは
・現地状況共有
・テーマ・講師議論
・3準委準備
などでした。
 
コロナウイルスの影響からオンラインでの会議となってしまいましたが、参加人数も多く、にぎやかな会議となりました(*´ω`*)
「医ゼミとは」では、準備委員会の意義、全国実行委員の役割、全国準備期間の内容、医ゼミが盛り上がることの意味などを皆で議論しました。
現地の状況共有では、パンフレットが完成したこと、新歓ムービーを作ったこと、本番会場は予約出来ているなどを確認しました!
準備が着々と進んでいてすごい!😂
まだ決まっていない、宿舎、新歓時期の動き方、全準会場など、これから詰めていきましょう♪
 
テーマ議論では、「大テーマ=外国人」からスタートし、どんな学習に繋げていくのか考えました。
多様性・医療制度・感染症・差別・在留外国人・コロナ・オリパラなど、様々な小テーマが考えられ、学習が深まった濃い時間でした。
講師については、高山義浩先生からOKをもらっていること、天野篤先生、ペシャワール会の方と連絡をとっていることを確認しました。
段々と企画が見えてきて、楽しみですね( *´艸`)
 
コロナウイルスの影響で、各地の医ゼミサークルの新歓もままならない状況かと思いますが、力を合わせて感染収束、また医ゼミへの熱い思いを繋いで行きましょう!
これで会議報告を終わります!✨

全国実行委員会より連絡です。

2月25日に、政府の新型コロナウイルス(COVID19)対策本部が感染対策の推進に向けた「基本方針」を決定しました。今後1~2週間が、急速な拡大に進むか収束できるかの瀬戸際とし、3/15までの約2週間のイベント自粛を求めるものでした。

これを受け全国実行委員会で開催を再検討し、以下の理由から2準委の開催を中止とさせていただくことを決定しました。

1、新型コロナウイルスの流行の中、全国から医療系学生が東京に集まることは、学生自身の健康に関わる。
2、医学生は実習で病院に行く学年もあり、感染リスクの高い患者さんへ配慮する必要がある。
3、政府通達でイベントによる集会の延期・中止要請が出ている。
4、いくつかの大学で遠征の自粛要請が出ている。
5、会場および宿舎から利用を断られたため、開催自体が困難となった。

また、医ゼミの開催に責任を持つ立場である医学連(全日本医学生自治会連合)の定期全国大会(3/13-15)についても開催困難となり、その一連の動きも考慮した上でこのような判断となりました。

直前での中止となり、誠に申し訳ございませんが、全国的な情勢の中の決定とご理解いただければ幸いです。

なお、2準委の中で発表される予定だった「本番テーマの方向性」や「本番企画の提案」などにつきましては、後日医ゼミメーリスや公式LINEにてご報告させていただく予定です。また、感想文に代わる意見募集フォームを開設し、学習や企画についての意見、学びたい内容などをお寄せいただければと考えております。

1/11、12に東京で行われた第63回全国医学生ゼミナール第一回全国準備委員会(通称:1準委)にて、第63回全国医学生ゼミナールの開催地(主管校)が発表されました。

 

第63回全国医学生ゼミナールの開催地は群馬となりました!(主管校は群馬大学)

 

群馬の自主ゼミサークルであるe∞ggが中心となり、全国の医ゼミスト・自主ゼミサークル・医ゼミサークルと繋がりながら、全国の学生の学びのために63群馬医ゼミを作り上げていきます!

 

群馬での医ゼミの開催は、4年ぶり5度目となります。

偶然なのですが、2004年の開催からオリンピックイヤーには毎回、群馬医ゼミが開催されています!

医ゼミのあゆみ

 

2020年東京オリンピックと同じくらい、いえ、それ以上に63群馬医ゼミを盛り上げていきましょう!

 

全国の皆さんのご参加とご協力をお願いいたします!

第63回 全国医学生ゼミナール 第1回全国準備委員会

今回もこの季節がやってきました!

1準委の集約開始です!

↓参加お申し込みはコチラ↓
https://forms.gle/7t7Qz5BSgWXnyFqj8
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今年も残すところあと2週間と少しですね⛄️

今回お知らせする1準委は、医ゼミの始まりの準備委員会です❗️✨

今年の医ゼミをどんなテーマで進めていくのか皆で考える大切な会であり、何より63回目の医ゼミの開催地の発表があります❗️🙌

次の医ゼミがどこで開催されるのか、今からドキドキですね😁✨

まわりの友達も誘って、1/11-12は東京へ❗️👍

お申し込みはコチラ!

https://forms.gle/7t7Qz5BSgWXnyFqj8

 

以下、企画詳細~~~~~

■日時

2020年1月11日(土) 13:00~17:00+交流会
     12日(日) 9:00~12:30

■会場

11日→文京区役所 区民施設アカデミー千石 学習室B(〒112-0011 文京区千石1-25-3)
https://www.b-academy.jp/rental/ac-sengoku/index.html
最寄り駅:東京メトロ三田線 千石駅

12日→国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟404(〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)

■宿舎

国立オリンピック記念青少年総合センター(〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)
※タオル、歯ブラシなどのアメニティ類がありませんので、お手数ですがご持参くださいますようお願いいたします。

■企画内容

第63回全国医学生ゼミナールの開催地発表、講演会、テーマ議論、医ゼミサークルの盛り上げ方など

■参加費

300円

■交通費(11日会場~宿舎間のタクシー)

400円

■宿泊費

1800円

■交流会費(任意)

300円

■申し込み

https://forms.gle/7t7Qz5BSgWXnyFqj8

中村哲先生のご逝去を悼んで

2019年12月4日(水)に、中村哲先生がご逝去されました。

 


中村先生はアフガニスタンで医療活動に留まらない人道支援を行われてきました。

 

 

過去に、医ゼミでもご講演されたこともあります。

 

全国医学生ゼミナールでご講演をいただいた際に、中村哲先生について医学連新聞に掲載させていただきました。

 

医学連新聞にて、中村哲先生の特集を組ませていただいたこともありました。(第171号)

 

 

 

医ゼミ実行委員会並びに全日本医学生自治会連合は、中村先生への追悼を表明させていただきました。

 

【追悼】中村 哲 先生

 

 

中村先生のご冥福を心よりお祈りいたします。

 

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中村哲先生のご逝去を悼んで

 

中村哲先生の突然のご訃報に接し、驚きと悲しみに堪えません。

中村先生は、長年にわたって厳しい環境にあるアフガニスタンにおいて、医療活動・灌漑事業などを通して人道支援に尽力されてきました。私たち医療系学生にとっては、最も尊敬する先生だっただけに、残念でなりません。深い敬意とともに心からの哀悼の意を表します。

 

先生には、2003年に行われた第46回信州医ゼミにて講演していただくなど、これまでにも医ゼミ・医療系学生の活動を応援していただきました。

講演では、「助けることは助かること。患者さんにとってのいいことは何なのかということを考えながら、医療従事者として成長してほしい。」とお話しいただき、学生を激励していただきました。また、多くの医学生へと声を届けるために、医学連新聞への講演録の掲載にも快く応じていただきました。

 

医ゼミでは、平和について考える企画を大切にしています。医療者として平和にどのように向き合ったらよいのか、何ができるのか、医療を学ぶ学生の視点から考え続けています。

中村先生は、医師という立場で目の前のいのちに真剣に向き合いつつ、より大きな平和を求めて常に闘ってこられました。そのお姿は、まさに、私たちが理想とする平和への取り組みを体現されていると思います。先生の生き方は、多くの学生の目標となり、医ゼミでは必ず語られる存在となっています。

 

近年も、毎年のように講演依頼をさせていただき、世界で活躍されている先生のお話を聞くことを願っていました。この時代に医ゼミで多くの学生とともに、直接先生のお話を聞くことが叶わなかったことは、悔しい限りです。

 

私たちは、今後も先生の遺された大きな功績から学びながら、いのちと平和を守ることのできる医療者を目指していく決意です。

 

中村先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

2019年12月7日

 

全国医学生ゼミナール実行委員会

全日本医学生自治会連合

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