全国企画

第3回全国準備委員会を行いました!!

|コメント(0)
 2020年5月10日、第63回全国医学生ゼミナールin群馬 第3回全国準備委員会が行われました。
 今回は新型コロナウイルスへの感染対策から初のオンラインでの準備委員会となりました。
 当日は100人を超える参加があり、規模としては普段の準備委員会より大きいものとなりました。企画中、システムのアクシデントがありましたが、実行委員の対応や参加者の協力もあって、無事企画を成功させることができました。
 
 準備委員会の学習では、北海道パレスチナ医療奉仕団の猫塚義夫先生をお招きした講演会と情勢をテーマにしたディスカッションを行いました。
 講演会では、「現地で活動している猫塚先生だから聞ける貴重な話だった」「当事者性をもつきっかけになった」などの声があり、今年の医ゼミ本番に繋がる学習ができました。
 以下に講演会の動画をアップしますので、ぜひご覧ください。
 
↓講演会動画↓
https://www.youtube.com/watch?v=MYUGZULSeHU
 
 また、準備委員会の参加者からは以下のような温かい声が寄せられてました。
・自粛生活の中、他大学の学生との交流ができて楽しかった。
・ディスカッションは時間が足りないくらい楽しかった。
・経済的負担がないのは嬉しい。
 
 その一方で改善点も見られました。
・初対面ではオンラインでのディスカッションはハードルが高い
・オンラインでは話し始めるタイミングが難しい。
・通信環境を整えるハードルがある
 今回の準備委員会では、この自粛生活だからこそ学生の学びたい要求や交流したいという医ゼミの本質的な魅力が明らかになったのではないでしょうか。
 オンライン開催でもこの魅力を実現することが証明できたことは、医ゼミにとって大きな一歩です。一方、やはりオフラインだから実現できることがあるということも気づかされました。
 技術革新により、仮想空間と現実空間の融合が進む今日の社会で、医ゼミの新しい可能性と、それでもなお変わらない魅力を発見できた準備委員会となったのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

月別アーカイブ

facebook全国医学生自治会連合