今年も一年間お世話になりました!

皆さんこんばんは!
今年も一年間お世話になりました…m(__)m
来年もよろしくお願いいたします…!
来年も今年よりも面白い企画を盛りだくさん用意しております!
1/10の1準委に始まり、2,3月は各地でポスト医ゼミが開催されます!
各イベントをカレンダーにまとめましたので、これを参考にぜひ各地の医ゼミにも足を運んでいただけますと幸いです。

また、1準委は講演会のオンライン配信も行います!著名な先生をお呼びしておりますので、ぜひご参加ください!
https://forms.gle/DZkBk9GYMtDBiDn37

 

【主管校発表に関するお知らせとお詫び】

【お知らせとお詫び】

1準委にて発表を予定していた第69回全国医学生ゼミナールの主管校について、諸事情により発表を延期することとなりました。

発表を楽しみにしてくださっていた皆様へのご期待に添えず、大変申し訳ありません。

状況が整い次第、改めて主管校をお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。

ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。

【1準委申し込み開始します!】

【1準委の申し込みを開始します!】

こんにちは!
第69回全国医学生ゼミナール、第1回全国準備委員会 (以下、1準委) のお知らせです!

◆1準委では、69医ゼミの開催地の発表や現地の紹介を行います! 

69医ゼミの記念すべき1回目の企画です!!皆さんの参加を心よりお待ちしています😊今年の開催地は一体どこになるのか!?是非参加して医ゼミを一緒に盛り上げていきましょう!

――企画詳細――
第68回全国医学生ゼミナール
第1回全国準備委員会

■日時: 2026年1月10日 (土) 13:30~17:50、11日 (日) 9:30~12:15
10日夜に交流会の開催を計画しております

■場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター

■企画内容: 開催地の発表、現地紹介、情勢学習、等

■参加費:500円

■宿泊費:3000円

■申し込み締切:
宿泊必要な方は 1月3日(土)
宿泊不要の方は 1月7日(水)
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申し込みはこちらから!👇
https://forms.gle/DZkBk9GYMtDBiDn37

第6回準備委員会を開催しました。

夜が冷え込み、森が色づく季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?10月11日(土)、12日(日)に68島根医ゼミの第6回全国準備委員会(6準委)が無事に開催されましたことを報告いたします。

 

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

企画内容:アイスブレイク

     全国実委報告(医ゼミ総括、現地報告、メイン企画、平和企画、情勢学習)

     語りの時間

     講演 阿部顕治様(No More War HAMADA 代表、前浜田市国保弥栄診療所⻑)

 

【スケジュール】

1日目

13:30-13:45

13:45-14:00

14:00-14:20

14:20-14:30

14:30-14:45

14:45-15:05

15:05-15:25

15:25-15:35

15:35-15:45

15:45-16:00

16:00-16:10

16:10-16:40

16:40-1700

17:00-


受付

開会式・アイスブレイク

全国実委報告①「医ゼミ総括」

全国実委報告②「メイン企画」

休憩

SGD①

語りの時間①

現地実委報告

全国実委報告③「平和企画」

休憩

全国実委報告④「情勢学習」

SGD②

語りの時間②

諸連絡、夕食、交流会など

2日目

09:30-10: 00

10:00-11:30

11:30-11:45

11:45-12:15

12:15-12:25

12:25-12:40


開場

講演会

休憩

SGD③

全国実委拡大案

閉会式

 

(1)全国実委報告・現地実委報告

全国実委と現地実委より、68島根医ゼミ本番の振り返りや全国実委会議などに関して報告がありました。全国実委報告としては、68島根医ゼミの1準委から今日に至るまでの取り組みを振り返りました。医ゼミの写真を見ながら企画を思い出し、医ゼミの理念や魅力を再確認しました。現地実委報告では、医ゼミに向けた主管校決定までの道のりや主管に必要な3要件を獲得するまでのおろぴょんの活動の軌跡を振り返りました。おろぴょんの1年の活動はとても魅力的で、来年以降主管を目指す大学の参考になったと思います。

 

(2)メイン・平和企画報告

68島根医ゼミでは、メインテーマ「「生き方」を支える地域医療~島根で探す私たちの未来〜」と平和テーマ「継承の戦後80年~私たちが平和のバトンをつなぐには~」に沿ってそれぞれレポートを執筆し、学生発表を行いました。報告では各レポートの学習内容について振り返りました。メイン企画では、地域医療の中でも、その地域で暮らす「生活者」を支えるという側面に注目し、多職種として生活者を見る重要性を学びました。SGDにて議論した他職種の働きや各地域で特色のある地域医療を、自分たちの地域に持ち帰り、自分の暮らす地域との比較や、今後の活動への一歩につながることが期待されます。平和企画では、日本が戦後80年を迎えたことを受け、現在起こっている記憶の継承や私たちが当事者として平和を考えていかなければいけない問題意識を持って学習してきた過程を共有しました。企画を通して今私たちが平和のためにできることや、現在起こっている戦争などにも目を向けることができました。

 

(3)情勢学習

AIの活用をテーマに情勢学習を行いました。医療診断支援AIやchatGPTの発展などについて、論文や最新記事を引用しながら学習しました。AIと共生することが避けられない今、私たちはどうあるべきかについてSGDを行い、大学生活でのAIの活用方法や、活用する上での注意すべきポイントについて意見を出し合いました。

 

(4)語りの時間

今年の医ゼミを振り返り、感想や来年に向けた抱負、後輩へのメッセージなどを語り合いました。今年は「医ゼミの好きなところ」についても語り合い、自分自身も気づいていなかった医ゼミの魅力を再発見することができました。

 

(5)講演会

 No More War HAMADA 代表、前浜田市国保弥栄診療所⻑の阿部顕治様をお迎えし、先生のご経験を踏まえながら地域での活動についてご講演いただきました。本講演を通じて、多くの参加者が、講師による学生時代からの地域活動や、地域住民と協働した医療実践の取り組みに深い感銘を受けました。特に、専門職の介入のもとで住民を巻き込み、脳卒中発症率の低下などに取り組むお姿が興味深かったです。参加者からは、地域の特色に応じた医療活動を企画・実践することの重要性や、専門職としてリーダーシップを発揮しながら住民主体の活動をデザインしていく必要性を実感したという声が多く寄せられました。また、講師の姿勢から「まずは身近なところから行動を起こすこと」の大切さを学び、自らの学びを社会へ還元する意欲を新たにした学生も多く見られました。さらに、地域の課題を丁寧に観察し、小さな社会だからこそできる医療の形を模索する姿勢や、平和と医療の関わりに関する講師の言葉に共感が集まりました。参加者は、今後自らも地域医療に主体的に関わり、学んだ知識を地域社会の健康づくりに活かしていきたいという意欲を示しています。本講演は、地域医療の意義と、一人ひとりの小さな行動が地域を支える力になることを再認識させる貴重な機会となりました。

 

まとめ 

今回の準備委員会は、68島根締めくくりの企画でした。参加者数は少なかったものの、医ゼミへの思いを共有することができ、充実した学習を共有することができました。68島根医ゼミの企画はこれにて終了となりますが、来年以降の医ゼミへのご参加も心待ちにしています。次回の69医ゼミ第1回全国準備委員会(1月10、11日)でお会いしましょう!

第6回全国実行委員会を開催しました。

まだまだ残暑が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

去る9月7日に第6回全国実行委員会会議が行われました。以下に会議の内容を報告いたします。

 

近況報告
参加役員より近況報告を行いました。万博やCBT、学園祭の話などで盛り上がりました。

 

第68回全国医学生ゼミナールin島根振り返り

〈現地〉
現地の準備や運営体制について振り返りました。現地での広報活動や参加費について、キャラバンを含めた現地学生への呼びかけ方法について話し合いました。運営体制については、現地実行委員の仕事の偏りを見直していく必要があるという意見が出ました。全準期間中の生活環境についても、良かった点と反省点を共有しました。また、引継ぎマニュアルの作成を進めていく方針となりました。

〈全体〉

感想文フォームの共有方法や本番パンフレットの内容、本番日程の広報について来年の医ゼミに向けた改善点を共有しました。

 

〈メイン企画・平和企画〉

レポート執筆班の進め方や後輩育成の工夫、役割分担の改善について話し合いました。レポート班の会議は長時間になることも多いため、会議時間の短縮を目指したSlackの活用も提案されました。反省点はありますが、今年も全員でしっかりと学習を行うことができて良かったです。

担当サークル共有
各地の医ゼミサークルの活動状況や課題を共有しました。夏の医ゼミで盛り上がった地域を今後どうフォローしていくか確認しました。今後も医ゼミが継続していくよう、全国実委として各団体のサポートを続けていく方針です。

 

第6回全国準備委員会に向けて
68島根医ゼミの最後の企画となる第6回全国準備委員会(以下6準委)に向けて準備を行いました。会場や広報について確認を行い、講師候補・タイムテーブルについて話し合いを行いました。今後は、担当者を決めて準備を進めていきます。

全国実委拡大の振り返り

68島根医ゼミでは、全国実委拡大として3人の新たな全国実委とともに活動を行ってきました。今日が68島根医ゼミの全国実行委員会であったため、今年度の全国実委拡大の振り返りを行いました。会議に参加していた2名から、今年の活動を振り返って一言発表をしていただきました。来年度も全国実委拡大を行う予定です。ぜひ皆さんの申し込みをお待ちしています。

広報・その他
医ゼミの本番期間は広報量が多くなるため、特別チームを作成し計画的に進めることが提案されました。来年は、早期から広報体制を整え、より多くの学生に届けることができるように検討中です。また、各団体のポスト医ゼミの開催についても確認しました。

 

まとめ

今回が第68回島根医ゼミの最後の実行委員会となりました。皆さん68医ゼミにご参加いただき本当にありがとうございました。医ゼミの振り返りを中心に、来年以降も医ゼミが継続し続けることを目標に、運営体制・広報・全国のサークルのサポートなどをしっかりと話し合うことができました。69医ゼミでもどうぞよろしくお願いいたします。

第5回全国実行委員会を開催しました

こんにちは!暑い日が増えてきましたが、皆様いかがお過ごしですか?去る7月13日に68島根医ゼミ第5回全国実行委員会が行われました。以下に会議の内容を報告いたします。

1.近況報告

会議では毎回、参加役員の近況報告を行っています。今回は、心電図検定、部活、万博、実習などの話題で盛り上がりました。

2.担当サークル共有

役員全員で全国の医ゼミサークルを分担しており、定期的に聞き取りを行なっています。今回も、各サークルの近況と、医ゼミ本番に向けての動きについて共有しました。医ゼミ本番の広報状況について確認しました。夏に向けてさらに各サークルとのつながりを深めていきます。

3.現地報告

現地実行委員会の医ゼミに向けた準備の進捗を確認しました。全準期間中の講師やFWについて、特に話し合いました。全準期間中にもしっかりと学習ができるように、広島へのFWや先生方をお呼びした講演会を計画しています。医ゼミへの準備も残り1ヶ月なので、現地の準備も佳境に入っています!

4.基調報告共有

基調とは「この企画の根底に一貫して流れる基本的な考え方」のことをいい、毎年参加者全員で欠かさず確認するために、全国実行委員会からは基調報告を行っています。今回の会議では、基調報告の骨子案について共有し議論しました。議論内容をもとに、ここから基調報告の作成がスタートしていきます。

5.メインレポート共有

メインレポートの骨子や内容を確認しました。執筆が少しずつ始まっており、各章の構成や表現の整理も進んできています。現在調整中ですが、事例学習も行なっていきます。難しい専門用語には説明をつけたり、分量に気をつけたりするなど、全員でメイン企画の学びを共有できるよう工夫を続けています。

6.平和レポート共有

平和レポートの骨子や内容を確認しました。読み手に伝わりやすいレポートを目指し、情報量の調整や、教材の説明・活用の工夫などを議論しました。平和教育を学ぶ上での医療者の立ち位置について議論し、学習の視点を深堀りました。この会議内容をレポート班に持ち帰り、参加者に平和について主体的に考えてもらえるような企画づくりを目指して準備を進めています。

7.講師連絡・事務連絡等

全準期間中の医ゼミOB講演や、ポスターによる宣伝、広報の役割分担を確認しました。また本番企画の企画担当者を割り振りました。昨年よりも多くの学生に参加してもらえるよう、役員総出で医ゼミの魅力をお届けしていきます!

まとめ

今回は医ゼミ本番前最後の会議でした!本番まであと1ヶ月、いよいよ島根医ゼミが目前に迫ってきていますね。皆さんに楽しんで頂ける企画となるよう、最後まで準備を頑張ります!

第4回全国実行委員会を開催しました。

梅雨の季節ですが、今年は雨が少ないですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

去る6月8日に第4回全国実行委員会が行われました。以下に会議の内容を報告いたします。

 

近況報告

参加役員より近況報告を行いました。試験や課題、実習など学生らしい話題が多く、みんなで大変さを分かち合いました。その後、提起文書を読み合わせて、医ゼミの理念の確認を行いました。

 

担当サークル共有

全国の医ゼミサークルの状況について共有を行いました。夏の医ゼミに向けて、各団体としっかりと連絡を取り合い、参加者数の増加につなげるという目標を確認しました。

 

現地報告

現地の準備の状況について共有を行いました。医ゼミ本番・全準期間中の会場や宿舎について確認し、また全準期間中のフィールドワークや本番で予定されているランチョンセミナーについても内容の議論を行いました。本番ポスターの作成進捗についても確認しました。

 

第3回全国準備委員会振り返り

第3回全国準備委員会の振り返りを行いました。新しい学習企画を行いましたが、医学生だけでなく、看護学生、薬学生など様々な学部の学生が主体的に関わる企画となりとても良かったです。

 

メイン企画学習

メインレポートの骨子案について話し合いました。まず、メイン班からの共有を聞き、SGDを行いました。章立てと構成について議論し、どのような内容をメインレポートに盛り込みたいか考えました。今回の会議でメインレポートの骨子案は仮承認されました。

 

平和企画学習

平和レポートのテーマについて話し合いました。平和レポート班の学習の中で、戦後80年という節目の年と現地が学びたい内容も踏まえ、平和教育を扱いたいという案が出ています。今回の会議では、テーマについて再度深く考え、骨子の作成につながるよう議論しました。

 

講師連絡・事務報告

医ゼミ本番や全準期間にお呼びしたい講師の先生について共有を行いました。会場の下見や全準宿舎の内見などの日程についても確認しました。また、本番スケジュールやポスターなど事務面について進捗を確認しました。医ゼミに向けて準備が着々と進んでいます。

 

69医ゼミ主管運動について

68医ゼミの最終日には、69医ゼミの主管校立候補が行われます。まだ68医ゼミも始まっていませんが、69医ゼミを見据えて、これから医ゼミまでの期間や本番中にどのような声掛け・サポートを行うかを確認しました。

 

広報・その他・諸連絡

広報担当を決定し、今後は広報活動を行っていく予定です。リーフレットの作成についても確認を行いました。医ゼミまで忙しくなりますが、全員で協力して活動を行っていきます。

 

まとめ

医ゼミへの準備がどんどん動き出した第4回全国実行委員会でした。メインレポートや平和レポートの学習だけでなく、本番会場や全準宿舎など事務面での準備も進んでいます。夏の医ゼミがより素敵なものとなるよう、私たちも全力で準備を進めていきます。ぜひ皆さんで、熱い医ゼミの夏にしましょう!

第3回準備委員会を開催しました

こんにちは!夏の匂いが近づいてくる季節となりましたね。

先日、行われた第68回全国医学生ゼミナールin島根第3回全国準備委員会(以下3準委)について報告します!

 

〈企画概要〉

3準委は2025年5月24日(土)〜 25日(日)に、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催しました。参加者は26人(オンライン参加も含む)でした。主な企画内容としては、全国実委報告、現地実委報告、 講演会、学生発表などを行いました。

 

〈日時・場所〉

日時:5月24日(土)、25日(日)

国立オリンピック記念青少年センター(東京都渋谷区)

 

〈タイムスケジュール〉

24日

13:30-13:40 開会式

13:40-13:55 全国実委報告①「医ゼミとは」

13:55-14:15 全国実委報告②「メイン・平和企画」

14:15-14:25 アイスブレイク

14:25-14:55 SGD①

14:55-15:05 休憩

15:05-16:35 講演会

16:55-17:10 休憩

17:10-17:40 SGD②

17:40-17:45 諸連絡

17:45-20:30 夕食

20:30-21:00 交流会

 

25日

10:00-10:20 現地実委報告

10:20-10:30 学生発表

10:30-11:30 SGD①

11:30-11:45 休憩

11:45-12:15 SGD②

12:15-12:25 全国実委報告③「68島根医ゼミのテーマ」

12:25-12:40 閉会式

 

〈企画内容〉

〇全国実委報告①「医ゼミとは」

 全国医学生ゼミナール(以下医ゼミ)の魅力や理念などを改めて全員で確認しました。過去の医ゼミの画像を用いながら、医ゼミで実施された各企画を紹介し、68島根医ゼミに向けて士気を高めました。

 

〇全国実委報告②「メイン・平和企画」

 医ゼミのテーマとは医ゼミ本番における学習の軸となるものです。これまでの準備委員会での議論から現地の学生が学びたいと考えているメインテーマ・平和テーマについて共有を行いました。報告後のSGDでは、テーマ文言に入れたい言葉や各々のテーマで学習したい内容について話し合いました。

 

〇講演会:江角悠太先生「地域医療における病院経営や多職種連携について」

 国民健康保険 志摩市民病院の地域医療医務監の江角悠太先生にご講演していただきました。医学部・看護学部・薬学部などの視点も含めた、病院経営の立て直し、地域医療についてのお話でした。上手くいかないこともありつつ、地域住民に寄り添い他職種のスタッフと連携しながら進めていく地方病院経営の実際をお聞きすることができました。

 

〇現地実委報告

 島根大学医ゼミサークル「おろぴょん」の現在の状況について報告しました。おろぴょんという団体について、新歓の様子、新入生・現メンバーの内訳、最近の活動、おろぴょんにとっての医ゼミの魅力、現地の医療問題に対しての島根大学、島根全体の取り組みについて発表しました。

 

〇学生発表

 多職種連携の学習の一環として、退院前カンファレンスを実践しました。とある事例について、医師・病棟看護師・ケアマネ・夫役のシナリオをもとにロールプレイを行いました。各役職のカンファレンスや患者ケアにおける役割を体験することができました。

 

〇全国実委報告③「68島根医ゼミのテーマ」

 これまでの議論を踏まえて、1日目の夜に全国実行委員と現地実行委員による会議が行われ、医ゼミのテーマが決定しました。ここでは、テーマを発表し、なぜこのテーマになったのか、その結果に至るまでの過程とともに、 現段階で決定している医ゼミ本番の獲得目標を含めつつ説明しました。

 

〈まとめ〉

 第3回全国準備委員会は、夏本番の医ゼミの前に行われる最後の全国準備委員会でした。68島根医ゼミのテーマが決定するなど、今後の学習の方向性が定まったとても重要な会になりました。また、大枠のテーマとして決まっている「地域医療」に関連した学習を行うこともできました。医学生以外に看護学生、薬学生、作業療法学生、歯科衛生学生など幅広い学生が参加し、多角的な視点を習得できる企画となりました。

 対面とオンラインの併用により、より多くの学生とテーマの議論を行うことができました。今回の3準委に参加してくださった学生の皆さんや準備に関わってくださった実行委員の皆さんなど多くの人々に協力していただくことで、3準委を無事に開催することができました。本当にありがとうございました!

【6準委申込み開始!】

🍠6準委申込み開始🍠
68島根医ゼミの第6回全国準備委員会(6準委)のお知らせです!

◆今年の医ゼミを振り返ります
◆講演会、情勢学習など企画中!
◆本番に参加出来なかった人も、初参加の人も、今年の医ゼミを知る良い機会になります👍

—企画詳細—
■日時:
10/11(土) 13:30〜17:00
10/12(日) 9:30〜12:30(予定)
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
■宿泊:同上
■参加費:500円
■宿泊費:3000円
■交流会費:100円〜好きなだけ
■企画内容:講演会(未定)、ディスカッション、交流会など

【申し込み締切】
・宿泊あり:10月2日(木)
・宿泊なし:10月9日(木)
—————
申し込みはこちらから↓
https://forms.gle/Er4mYJU62etBE2dR9

 

【ランチョンセミナーのお知らせ】

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低学年や医学科以外の学生さんも歓迎!皆さま奮ってご参加ください!
初学者の方への参考動画URLです
X線写真読影手順概要⇒https://shimanegp.com/1195/
X線写真読影手順・肺野の見かた⇒https://shimanegp.com/1198/

参加申し込みはこちら!
https://forms.gle/fbyiUMzaZk8s1pjP7

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