夏本番企画

65和歌山医ゼミのテーマ文言発表!

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全国の医ゼミストのみなさん、こんにちは!

第65回全国医学生ゼミナールin和歌山 現地実行委員長です。

 

5/14(土)に第3回全国準備委員会が行われ、その後の全国実行委員会での話し合いの結果、今年度の医ゼミのメインテーマが決定しましたのでご報告させていただきます。

 

第65回全国医学生ゼミナールin和歌山 メインテーマは、

  「すべての子どもが、好きな『私』になれる社会へ   に決定しました!

 

以前から、現地のメンバーの間で「子どもの貧困」や「子どもの発達障害」など、子どもにまつわる諸問題への関心が高まっていました。これらの問題について学習を進めていくうちに、子どもが育った環境がその子の将来の価値観や生活に大きく影響することを学びました。

 

現在、貧困や介護などを理由に自分を犠牲にしている子どもたちや、紛争などにより健康な生活が脅かされている子どもたちがいます。

いつどこで、どんな環境に生まれたとしても、子どもたちがそれぞれのなりたい自分に出会い、それを叶える事ができる社会であってほしい。

そのような願いが今年のテーマには込められています。

 

65和歌山医ゼミではこのテーマに沿って、ユニセフが定めている子どもの権利条約も踏まえながら学習を進めていきます。

子どもたちが自由な人生を歩むために周囲の大人ができることは何か、そして、医療従事者としてどのように子どもたちと関わっていくべきかをみんなで考えてみませんか。

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