全国企画

64信州医ゼミ メインテーマ決定!!

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 全国の医ゼミストの皆さん、こんにちは。
 第64回全国医学生ゼミナールin信州 現地実行委員長です。

 5月15日(土)、第3回全国準備委員会が行われ、その後の全国実行委員会による話し合いの結果、今年度64信州医ゼミの“メインテーマ”が決定いたしましたのでご報告させていただきます。


第64回全国医学生ゼミナールin信州 メインテーマ
地域に学ぶ 人々とつながり、育む医療


 上記テーマに決定いたしました。

 

 私たちは地域社会のコミュニティーとのつながりが弱い時代を生きています。

 そうした時代において、私たちはどのように人と人とのつながりをつくっていけばいいのでしょうか。どうしたら、つながりを豊かにし、コミュニティーの支えを失い孤立する人がいないようにすることが出来るでしょうか。

 地域社会は農業、工業、商業、教育といった様々なピースによって構成されています。医療もその地域を作る一つのピースです。

 それらのピースは人々がより良く生きていくために今日まで発展してきました。

 地域に医療を求める人がいるからこそ、医療は地域に存在しています。そういう意味でも、医療はその地域に住む人々が自分らしく生きていくための一つのピースとして存在しているのではないでしょか。

 医療は地域を作る一つのピースです。だからこそ、医療者だけで医療をつくることは出来ません。地域住民とつながることではじめて医療を育むことが出来ます。

 自分たちのことを支えている地域のことを学び、医療という形で地域に還元したい。そういう意味を込めて地域に学ぶ 人々とつながり、育む医療というテーマにしました。

 

 

 新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、今年の医ゼミはオンラインで行うことを決定しました。人と人とのつながりが断たれる状況が続いているからこそ、「地域に学ぶ 人々とつながり、育む医療というテーマのもと、全国の皆さんと共に学びを深められることを願っています。8月の医ゼミまで共に学んでいきましょう。


第64回全国医学生ゼミナールin信州
現地実行委員長

 

 

 

 

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