第63回全国医学生ゼミナールin群馬 メインテーマ決定

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全国の医ゼミストの皆さん、こんにちは。
第63回全国医学生ゼミナールin群馬現地実行委員長です。

昨日、第3.5回全国準備委員会が行われ、その後の全国実行委員会による話し合いの結果、今年度63群馬医ゼミの“メインテーマ”が決定いたしましたのでご報告させていただきます。


第63回全国医学生ゼミナールin群馬 メインテーマ
「知る、想う、共に生きる社会 “コロナ”の中で、振り返って考える」


上記テーマに決定いたしました。

コロナウイルスを「知る」、目の前の患者さんを「知る」、社会や問題を「知る」、遠くにいる誰かを「知る」、そして、自分自身を「知る」…。

その上で、仲間と共に今ある問題を「想う」、相手のことを理解しようと「想う」。

そして、「社会」全体で「共に生きる」。


テーマの中にあるこれらの言葉は、私たちが社会や問題に対してどのように向き合っていくかという姿勢、いわゆる医ゼミにおける学びの姿勢を表しています。

しかし、そもそも「知る」とはどういうことなのでしょうか?「想う」こと、「共に生きる」ことに関しても同様です。私たちは、どのように「知り、想い、共に生きていく」のでしょうか。医ゼミで一緒に考えてみませんか?

私たちの生きる“今”には様々な問題が存在しています。
新型コロナウイルス感染拡大によって、新たに浮き彫りになった問題、再び表に出てきた問題も数多く存在します。
今だからこそ、これらの問題を振り返って、考えていきませんか?


そして、これらを学んでいく上で、将来の理想の医療者像を共に考えていきませんか?


オンラインで行われる今年の医ゼミ。
このテーマで全国の皆さんと一緒に学習していきたいです。

多くの皆さんと共にこの学びを深められることを願っています。


第63回全国医学生ゼミナールin群馬
現地実行委員長

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