こんにちは!梅雨入りを控え、少し蒸し暑い日々が続いていますが、皆さまはお元気でお過ごしでしょうか?
5月12日(日)には、第67回全国医学生ゼミナール第3回全国実行委員会会議 (以下、3実委) を開きました。少し前の話ではありますが、この会議では本番テーマや講師についての話し合いを行ったので、ご報告させていただきます!
近況報告
新年度が始まり約1か月のころで、部活や試験、GW旅行など、参加メンバーはみんなそれぞれ充実した日々を過ごしているようでした。
担当サークルについて
全国の医ゼミサークルの状況を確認し、連絡担当者を決めました。津々浦々(近くの地域に医ゼミサークルがない学生のためのコミュニティ)では、サークルがないことで金銭的に企画に参加しづらい学生が企画に参加でき、またサークルの立ち上げをしたいと思えるような金銭的、情報的支援を行っていく予定です。
スプリング医ゼミ振り返り
4月に行ったスプリング医ゼミの良かった点や改善点を出し合い、共有しました。感想からは多くの参加者に楽しんでもらえたことが分かりました。来年以降も今年の反省を活かしてスプリング医ゼミを企画していきます。
現地の新歓状況について
弘前医ゼミに行く会「HIZSK」の新歓についての報告を現地メンバーにしていただきました。新歓定例会(学習会)や講演会、お花見企画などを通じて、新しく9名がHIZSKに入部したそうです。
本番講師に関して
HIZSKの中で希望が出た6名の講師案が共有されました。メンタルヘルスを専門に活動されている先生や、産婦人科領域の先生など幅広い意見が出ていました。これから順次、講演をご依頼していく予定です。お楽しみに!
本番テーマについて
メインテーマの案として「青森県の医療から考える日本の医療問題」、平和テーマの案として「生殖医療と人類の未来」が共有され、各テーマで学ぶ内容の案についても共有されました。
SGD(Small group discussion)
メイン企画と平和企画の方向性、それぞれの企画で学ぶ内容について議論しました。
全体ディスカッション
メイン企画と平和企画の内容について全体討論を行い、現地のメンバーの意見を反映したうえで、3準委で全国の学生と話し合うことになりました。
3準委について
3準委リーダーより、獲得目標、タイムテーブルが共有され改善点について話し合いました。また、役割の担当を決めました。
特別チーム・広報について
全国実委のメンバーをレポート班と事務班に分け、それぞれのチームリーダーが決定いたしました。メインと平和のレポートの会議を行い、4実委までに骨子案の完成を目指します。










