4月20、21日にスプリング医ゼミを行いました。交流会や分科会、講演会が行われました。以下にイベントの内容を報告いたします。
20日
全国実委報告「医ゼミの紹介」
医ゼミに初めて参加した1年生に向けて、医ゼミとはどういったものであるかを、昨年の大阪医ゼミを振り返りながら紹介した。また、現地弘前の医ゼミサークル「HIZSK」についても発表し、普段の活動や夏の弘前医ゼミに向けた紹介を行った。
分科会
梨っこ、ぱんだの会、ももだっちゃ、KONAMONs、SUDATIKの計5団体の発表があった。各地域での特徴的な学びを全国に共有できた。
学生発表
ぱんだの会が「平和と医療」と題して発表を行った。国境なき医師団、沖縄戦、パレスチナの3つの内容の発表を行った。いずれも戦争と医療の結びつきについてを着地点に発表した。
新入生企画
ゲーム形式での企画で、共通点ビンゴを実施した。
交流会
各SGD班単位でゲーム形式で交流をした。「私の〇〇」、 「キャットアンドチョコレート」、「ジェスチャーゲーム」の3つを実施した。企画後は参加地域別で交流を行った。
21日
講演会
国境なき医師団(MSF)日本 会長「中嶋優子先生」をお呼びし、「国境なき医師団がよくわかる!話」と題してご講演をいただいた。国境なき医師 団のお話から、ガザ地区への医療支援の実体験を踏まえてご講演をいただいた。質疑も多くの方からいただき、講演後にも先生と個別にお話したい方も多くいた。
今年も多くの新入生が参加してくれました。今後も医ゼミに向けてみんなで盛り上げましょう!










