第68回全国医学生ゼミナール第2回全国準備委員会 企画後報告
<企画概要>
2025 年3月16日(日)から17日((月))にかけて、第68回全国医学生ゼミナール 第2回全国準備委員会 (以下、2準委) が東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年センターで行われました。参加者は28名。企画内容としては、全国実委報告、現地実委報告、卒年企画、交流会などを行いました。
<日時と会場>
2025年3月16日(日)・17日(月)
国立オリンピック記念青少年センター(東京都渋谷区)
<タイムスケジュール>
16日(日)
15:30~16:00 受付
16:00~16:10 開会式
16:10~16:20 全国実委報告①「医ゼミとは」
16:20~17:00 全国実委報告②「全国実委拡大案」
17:00~17:10 休憩
17:10~17:40 卒年企画(卒年生)
17:40~18:10 卒年企画(下級生)
18:10~20:40 諸連絡・夕食
20:40~21:30 交流会
21:30~22:00 諸連絡・宿泊棟移動
17日(月)
9:00~9:30 受付
9:30~9:45 全国実委報告③「新歓について」
9:45~10:00 現地実委報告 現地紹介
10:00~10:25 SGD
10:25~10:40 休憩
10:40~12:10 全国実委報告④「テーマの方向性」
12:10~12:30 閉会式
<企画内容>
〇全国実委報告「医ゼミとは」「全国実委拡大案」
今回の2準委で初めて医ゼミ企画に参加する人は2名のみでしたが、改めて医ゼミの概要や魅力を共有しました。その後、全国実委拡大案拡大案の本格運用について全国実行委員長から説明があり、参加者からの質問や意見に全国事務局長が答えました。採決の結果本案は承認されましたが、「67弘前での試運用の結果について十分に説明されていないので決めかねる。」「拡大案で参加したメンバーへの情報共有、医学連との棲み分けを考えてほしい」という意見があり、これからの課題も見つかりました。
〇卒年企画
卒年生に事前にアンケートがとられており、卒年生の自己紹介の後、アンケートの回答を予想するクイズ大会が行われました。卒年生との思い出を振り返りつつ、大喜利大会的な要素もあり、会場は大いに盛り上がりました。
〇交流会
SGD班から班の半分が時計回りに移動する形で2回メンバーを変え、自由に話しました。卒年生の医ゼミに関する思い出を聞いたり、医ゼミ企画初参加者との親睦を深めたりすることができました。
〇全国実委報告「新歓について」、現地実委報告
「新歓について」ではHIZSKの今年度の新歓の様子が紹介され、その失敗談を踏まえてSGDでは架空の医ゼミサークルの新歓の方法を考えるケーススタディが行われました。現地報告ではおろぴょんの活動報告に加え、島根県の掘り下げたいポイントが紹介され、本番への期待感が高まりました。
〇全国実委報告「テーマの方向性」+ワークショップ
68島根のテーマについて、現地では「地域医療×○○」を考えているとのことでした。ワークショップは3クール設けられ、参加者は各クールで①テクノロジーやAI ②他職種連携 ③産婦人科、小児科 ④へき地医療 ⑤新しい案 の中から興味のある話題のテーブルに集まり、ディスカッションを行いました。ディスカッションの内容は各テーブルの模造紙に記録され、最後にシールをひとり3つ、興味のある内容に貼って終了しました。
<総括>
医学連大会後で準備に余裕がありませんでしたが、上級生が1週間ほど前に進捗確認の時間をとってくれたこと、スライド等の締切りを早めに設定したことで大きな問題なく終えられたと思います。お忙しい中準備にご協力いただいた方々、ありがとうございました。










