【67弘前医ゼミ】第1回全国実行委員会を行いました!

こんにちは!

冬の寒さも少しずつ和らぎ、春の訪れを感じる季節になってきましたね。春休みの学生も多いかと思いますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今年の第67回医ゼミは主管校が弘前大学になることが発表され(主管校発表)、現地実行委員会のメンバーとともに67弘前全国実行委員会が発足しました。

全国実行委員会では、2月4日(日)に第1回全国実行委員会会議を行いました。会議の様子を以下にご報告します!

 

自己紹介・近況報告

  • 各役員の近況を共有しました。うどんのお店についての話や、温泉、B型肝炎ワクチンなどの話で盛り上がりました。

全国実委の役割と1年の流れ、理念の確認

  • 提起文書を元に、医ゼミ・全国実行委員について改めて確認しました。
  • 医ゼミの理念を読み合わせて、理念を実委内で再確認しました。

担当サークル共有、津々浦々について

  • 各地域の医ゼミサークルの活動状況について共有しました。
  • 新しく団体を立ち上げている県には、全国実行委員としての援助体制を検討しています。
  • 年度末にかけて、各地でポスト医ゼミ企画が開催されます。企画の準備状況などを聞き、次第に楽しみになってきました!
  • 全国医ゼミに行く会「津々浦々」の運営方法について、議論しました。医ゼミサークルがない地域の学生の学習の場として発足しましたが、参加者を確保しつつ、より意義のある場にしていくために、今後の位置付けを見直すという方向で考えられています。

 

現地報告と現地の体制

  • 現地三役の紹介と現地兼全国実委の紹介がありました。
  • 講師案の紹介がありました。様々な分野から検討されていますが、特に災害医学の先生方のお名前が上がっています。
  • 医ゼミ本番と全準の日程案を検討しました。

1準委振り返り

  • 1準委を振り返り、反省点について議論しました。
    • 実行委員の集合時間や受付の作業にに余裕がなかったことから、もう少し時間をとったほうが良いという意見が出ました。
    • 施設の使い方についてや持ってくるものの周知を徹底したほうがいいという意見がありました。
    • 新歓ワークショップについて出た意見を整理し、特に実行委員として取り入れたい意見について共有しました。

SGD「どんな弘前医ゼミにしたいか」

  • 学習については以下のような意見があがりました。
    • テーマや内容については災害医療がいい。
    • 東日本大震災や能登の震災について学習できたらいい。
    • HIZSKで学習している性教育を学習する。
    • 原発に頼らないエネルギー問題について。
    • 最新の医療技術について分科会で挑戦してみたい。
    • 青森県の地理的要因に関することを学びたい。
    • ホスピタルクラウンに興味がある。
    • 参加型で学習できる形式にしたい。
  • 事務面については以下のような意見が出ました。
    • 参加人数を増やしたい。400人くらい来てほしい。
    • 全準に100人来てほしい。
    • 運営側も楽しめる医ゼミにしたい。
    • 夜寝られるようにQOL実行委員会を作ってみたい。

 

全国実委の拡大についての提案

  • 改めて提案を再共有しました。
  • 選考方法、施行後の体制、今後のスケジュール予定について議論を重ね、実施することが決定されました。
  • 制度の詳しい内容についてはこちらをご覧ください →→ 医ゼミ運営の枠組みの拡大について

2準委

  • 2準委についてタイムスケジュール等を確認しました。
  • 卒年企画の実施の方向について決定しました。
  • 弘前で学習テーマを考えてワークショップを実施したいという意見が出ました。

新歓・スプリング

  • 全国新歓企画のスプリング医ゼミに関して進捗状況の共有をしました。
  • 講師案や諸課題を検討し、今後の会議で改善していくことが確認されました。

広報、その他

  • 新歓パンフ、ムービーについて作成していくことを確認した。
  • ムービーについて、今年度は力を入れて活用していきたいという意見があがりました。

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