第63回 全国医学生ゼミナール 第1回全国準備委員会

今回もこの季節がやってきました!

1準委の集約開始です!

↓参加お申し込みはコチラ↓
https://forms.gle/7t7Qz5BSgWXnyFqj8
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今年も残すところあと2週間と少しですね⛄️

今回お知らせする1準委は、医ゼミの始まりの準備委員会です❗️✨

今年の医ゼミをどんなテーマで進めていくのか皆で考える大切な会であり、何より63回目の医ゼミの開催地の発表があります❗️🙌

次の医ゼミがどこで開催されるのか、今からドキドキですね😁✨

まわりの友達も誘って、1/11-12は東京へ❗️👍

お申し込みはコチラ!

https://forms.gle/7t7Qz5BSgWXnyFqj8

 

以下、企画詳細~~~~~

■日時

2020年1月11日(土) 13:00~17:00+交流会
     12日(日) 9:00~12:30

■会場

11日→文京区役所 区民施設アカデミー千石 学習室B(〒112-0011 文京区千石1-25-3)
https://www.b-academy.jp/rental/ac-sengoku/index.html
最寄り駅:東京メトロ三田線 千石駅

12日→国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟404(〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)

■宿舎

国立オリンピック記念青少年総合センター(〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)
※タオル、歯ブラシなどのアメニティ類がありませんので、お手数ですがご持参くださいますようお願いいたします。

■企画内容

第63回全国医学生ゼミナールの開催地発表、講演会、テーマ議論、医ゼミサークルの盛り上げ方など

■参加費

300円

■交通費(11日会場~宿舎間のタクシー)

400円

■宿泊費

1800円

■交流会費(任意)

300円

■申し込み

https://forms.gle/7t7Qz5BSgWXnyFqj8

中村哲先生のご逝去を悼んで

2019年12月4日(水)に、中村哲先生がご逝去されました。

 


中村先生はアフガニスタンで医療活動に留まらない人道支援を行われてきました。

 

 

過去に、医ゼミでもご講演されたこともあります。

 

全国医学生ゼミナールでご講演をいただいた際に、中村哲先生について医学連新聞に掲載させていただきました。

 

医学連新聞にて、中村哲先生の特集を組ませていただいたこともありました。(第171号)

 

 

 

医ゼミ実行委員会並びに全日本医学生自治会連合は、中村先生への追悼を表明させていただきました。

 

【追悼】中村 哲 先生

 

 

中村先生のご冥福を心よりお祈りいたします。

 

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中村哲先生のご逝去を悼んで

 

中村哲先生の突然のご訃報に接し、驚きと悲しみに堪えません。

中村先生は、長年にわたって厳しい環境にあるアフガニスタンにおいて、医療活動・灌漑事業などを通して人道支援に尽力されてきました。私たち医療系学生にとっては、最も尊敬する先生だっただけに、残念でなりません。深い敬意とともに心からの哀悼の意を表します。

 

先生には、2003年に行われた第46回信州医ゼミにて講演していただくなど、これまでにも医ゼミ・医療系学生の活動を応援していただきました。

講演では、「助けることは助かること。患者さんにとってのいいことは何なのかということを考えながら、医療従事者として成長してほしい。」とお話しいただき、学生を激励していただきました。また、多くの医学生へと声を届けるために、医学連新聞への講演録の掲載にも快く応じていただきました。

 

医ゼミでは、平和について考える企画を大切にしています。医療者として平和にどのように向き合ったらよいのか、何ができるのか、医療を学ぶ学生の視点から考え続けています。

中村先生は、医師という立場で目の前のいのちに真剣に向き合いつつ、より大きな平和を求めて常に闘ってこられました。そのお姿は、まさに、私たちが理想とする平和への取り組みを体現されていると思います。先生の生き方は、多くの学生の目標となり、医ゼミでは必ず語られる存在となっています。

 

近年も、毎年のように講演依頼をさせていただき、世界で活躍されている先生のお話を聞くことを願っていました。この時代に医ゼミで多くの学生とともに、直接先生のお話を聞くことが叶わなかったことは、悔しい限りです。

 

私たちは、今後も先生の遺された大きな功績から学びながら、いのちと平和を守ることのできる医療者を目指していく決意です。

 

中村先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

2019年12月7日

 

全国医学生ゼミナール実行委員会

全日本医学生自治会連合

第61回全国医学生ゼミナールを弘前大学の主幹として開催し「私たちはどう働くか~医療者と国民の健康が守られる社会へ~」をテーマに議論を重ねました。

今年の医ゼミの準備期間中、テーマに沿って医療者の労働環境について学習していた最中に東京医科大学の入試における女性受験生への差別が明らかになりました。医ゼミではこの問題を受けて、医療系学生として声をあげることが重要であると考え、今回「医学部女性受験生への差別問題に対するアピール文」を発表しました。



医学部女性受験生への差別問題に対するアピール文
                          

東京医科大学は2011年から医学部医学科の一般入試で、女性受験者の得点を一律に減点し、女性合格者数を抑えていました。これは、2010年度の一般入試で女性合格者が全体の4割強と急増したことがきっかけで、「女性は結婚や出産を機に離職することが多い。男性医師が大学病院を支えるという意識が学内に強い」と大学関係者は説明しています。

この問題を、第61回全国医学生ゼミナールin弘前全国準備期間参加者で学び、次のような感想が得られました。

  • 女性の離職(女性医療者)⇒「女医を減らして男医を増やそう。」 安直で簡単だが、著しく女性の尊厳も傷つける行為。
  • 受験生の側からすれば、人生をかけて一年間(それ以上)勉強してきたのに性別によって差別するのは怒りや戸惑いを隠せないのは当然だと思う。一方で、便宜を図った官僚の子供を合格させるという行為もあり、大学の行為もあり、大学の姿勢自体に疑問を感じる。
  • 現場での女性医師に対する差別意識を女子学生のみ一律減点というシステムが助長しているひどい内容だと思いました。
  • 他大学でも面接で女子学生に対して出産結婚後をどうするかをきく大学は多く、男性でも結婚育児に参加できる環境が整っていないということは日本全体に言えることだと思いました。
  • 「女性はやめるから」この理由のみで医師を志す女子学生のチャンスが奪われていたのかと思うと、まぎれもない差別だと感じる。自民党の杉田議員が「LGBTのカップルは生産性がない」と言ったことにも通じるものがある気がしていて、女性だからやめる=生産性がないという捉え方をされたのかな。何を「生産」していたら「生産性がある」と言うのだろう。
  • 医学部に入学したいと時間もお金も多くかけて勉強してきた受験生が「女子」だからという理由だけで、一律に、公平に評価されて当たり前な筆記試験の点数にまで減点・調整をかけるなどということが存在していたことが許せない。
(感想文より一部抜粋)


これらの感想からこの明らかな性差別に対して憤りや疑問、無力感を感じる学生が多くみられました。「医師になりたい」「医学を学びたい」という思いを性別によって制限することは、人権をないがしろにする行為であり、あってはならないことです。私たちは、今回の性差別的な入試不正に抗議し、高等教育機関としての大学の誠実なあり方を求めます。

また他にも、「面接では『結婚、出産どうするのか』と聞かれた女子が多かったと思う。私も聞かれた。」「やっと女性に対する差別が表面化したと感じた。」「入試の面接で『あなたは女性だけど、結婚や出産をしてもつづける気がある?』ときかれた。」という意見がありました。このことから、東京医科大学にとどまらず、他大学や社会全体にも依然としてこのような差別的な考え方が潜在的にあることが示唆され、それが今回「入試不正」という形で表面化したのではないかと考えました。私たちは、他大学における同様の性差別の有無を明らかにすること、今後一切入試や大学における性差別、不正をなくすことを求め、私たちも将来医療者になるものとして、性別を含めるあらゆる差別に抗議し、このように人権をないがしろにすることのない社会を目指します。

東京医科大学は、女性の離職率が高いという現状認識をしていながら、医師の労働環境を改善するために法や制度を整備するよう働きかけるのではなく、女性受験生を「女性である」ことを理由に一律に得点を減点することで入試において制限していました。本件を通して、出産・育児を女性だけの問題とする性差別の現状、出産・育児で離職せざるを得ない支援体制の不足、休暇取得により危機的状況になりうる脆弱な医師体制と絶対数不足など、医療現場の抱える複数の課題が顕在化しました。これらの解決なしには、どの医師にとっても働きやすい環境づくりの推進にはつながりません。私たちは全国医学生ゼミナールの場における学び・交流を通して理想の働き方を絶えず追究し、地域社会や行政、大学、各病院と協働して、安心して働ける労働環境の整備がされるよう、働きかけていきます。

2018年8月12日
                        
第61回全国医学生ゼミナールin弘前
参加者一同

 


全日本医学生自治会連合(医学連)では、20171227日に行われた中央執行委員会議において、第61回全国医学生ゼミナール(61医ゼミ)の主管大学を弘前大学にすることを正式に決定しました。医学連は学生の学びたいという要求を実現するために、医ゼミの主催団体のひとつとして責任を持って61医ゼミ開催を支えていきます。

 

1.弘前大学の学生の状況

 弘前大学では、医ゼミに参加している医療系サークル「HIZSK(ひすく)」が、継続して学習会を行い、さまざまなテーマで学びと交流を深めています。また、青森県立保健大学では医療系サークル「りんごの会」が医ゼミに参加しており、HIZSKとの合同学習会を行うなどをしてきました。青森県内からはこの2つのサークルの学生を中心に、継続的に医ゼミ参加者が出ています。このように、自主ゼミ活動の基盤が青森県内にはあり、現在も学習の輪は広がっています。また、60宮崎医ゼミには青森県内から1~6年生全学年合計13名が参加し、その中で7名が全国準備期間から企画運営に関わり活躍しました。その医ゼミの中で、「来年の61回の医ゼミを弘前大学で行いたい」という声が青森県内の学生の中から挙がりました。

 

2.決定となる要素

医ゼミの開催地は、全国の医学生の要求、開催校となる大学の客観的な条件などを考慮し、医学連が責任を持って決定しています。開催校となる大学の客観的な条件として「学生の総意、現地実行委員会の担い手の力量、大学側の協力」の3つの観点があります。これをもとに、立候補していた「北海道、東北、弘前、千葉、信州、山梨、群馬、東京、愛知、中四国、関西、大分、佐賀、鹿児島」の14の大学・地域から選びました。

弘前大学では、学生自治組織である弘前大学学生自治会が規約に基づいて活動しており、学生の総意を集約する機関として機能しています。昨年行われた役員会議では、自治会が61医ゼミを主管することの議題が承認されました。弘前大学の学生自治会が主管することで、現地の医学生の声をより広く集めることが可能になり、医学生全体の要求実現と医ゼミの発展につながると考えました。

開催地で現地実行委員会を担う学生の力量については、「1.弘前大学の学生の状況」で述べたような活動があり、さらに1125,26日に行われたポスト医ゼミin弘前には青森県内からHIZSKのメンバー以外の学生も含め22人が参加したことから、現地実行委員会を担う学生の力量は充分であると判断しました。

54弘前医ゼミの際に学部長を務めていらっしゃった現学長からポスト医ゼミin弘前へのメッセージを頂き、学長・学部長ともに弘前大学が医ゼミを主管することについて応援をいただくことが叶いました。学部長の親書やメッセージを受けられれば、会場や宿舎などの施設面、開催のための費用を集めるなどの金銭面、参加者を増やすための宣伝を大々的に行うといった広報の面などで、地域の病院、医師会、開業医の方々など、多方面からの援助も受けやすくなると考えました。

 

. 61医ゼミに向けて

 61医ゼミの主管校が弘前大学に決定した背景には、青森県内のみならず東北地方で自主ゼミ活動が盛り上がっていることがあります。60宮崎医ゼミに参加した学生が中心となり、昨年「ずんだっちゃ(東北医ゼミに行く会)」、「さくらんぼ!(山形から医ゼミに行く会)」ができました。また、ポスト医ゼミin弘前には、岩手、山形、秋田、宮城からも学生が参加し、東北地方で医ゼミを広めていく大きな第1歩となりました。こうした盛り上がりの中で、弘前大学で医ゼミを開催することは、東北地方の自主ゼミ活動をさらに発展させる役割があると考えます。

また、弘前大学の他にも「自分の大学・地域で医ゼミを行いたい」と考えている学生がいる大学や自主ゼミ活動が盛り上がっている大学がありました。こうした大学が1つではなく、複数校存在することに医ゼミや医学連の今後の発展が期待できると感じるとともに、これらの大学との関係を密にしていき、62医ゼミ開催に向けて、盛り上げていきたいと思います。

医ゼミはこれまで60回の歴史の中で、思想や信条の違いを超えて多くの医療系学生が意見を出し合い、さまざまな思いの詰まった企画として発展してきました。61医ゼミは、「医ゼミを作りたい」と考えている現地の学生とともに、学生の総意を確認する基盤のある弘前大学でぜひ医ゼミを作り上げていきたいと考え、決定に至りました。

 

より多くの医療系学生の思いの集約の場となれるように、医ゼミ本番やその関連企画への、学生の皆様のご参加を心よりお待ちしています。                                   以上

第5回準備委員会のお知らせ(8/14)

8月14日(医ゼミ最終日の翌日)に第5回準備委員会を行います。

60回宮崎医ゼミを振り返り、感想や医ゼミへの思いを交流する場です!

宮崎医ゼミに参加された方で、帰路につくまでに余裕のある方、医ゼミの熱が冷めやらぬ方、ぜひぜひみんなで交流しましょう!


===以下、詳細===
日程:2017年8月14日(月)
   9:00~13:00(予定)
会場:宮崎大学木花キャンパス
対象:第60回宮崎医ゼミ参加学生(全準、本番問わず)
参加費:なし
※14日夜の宿泊はこちらでは用意しておりませんのでご注意ください。

申込みは必要ありません。
お問合わせは以下まで
info@izemi.com

60医ゼミin宮崎(2017/8/11~8/13)のための全国準備期間(全準)が7月29日からスタートします!
 
全準期間は【7/29~8/9】です。

 
医ゼミはすべて学生の手作りです。
全準期間では本番用のレポートを書いたり、テーマについてみんなで議論したり、役割分担を決め、医ゼミの準備を進めます。

また、全準中には豪華な講師をお招きして講演会を行います!! それも、3回も!!
 
全準の参加集約は、本番の参加集約と同じGoogleフォームです。
まだ登録されていない方はお早めに!↓
 
<注意!>
【9日の12時まで】に参加された方は「全準宿舎」、11日以降に参加された方は別会場の「本番宿舎」へ宿泊していただくことになります。9日の12時に全準受付に間に合わない場合、9日、10日の宿舎は各自で確保していただくことになります。ご注意ください。
 
 
==以下、全準詳細==
 
日程: 7/29(土)~8/9(水) 受付 9:30~18:00
 
全準受付場所:7/29~8/3 宮崎大学清武キャンパス105教室
       8/4~8/5  未定
       8/6~8/9  宮崎大学清武キャンパス206教室
 
費用:
 参加費:無料
 宿泊費(1~6泊): 2,000円/日
 全準宿泊費(7泊以上): 14,000円
 (全準宿舎:実行委員で用意した大学周辺のアパートに数人で宿泊となります)
 
全準期間中の衣食住: 
 衣: 数日分持参して下さい。近くのコインランドリーにて各自で洗濯します。
 
 食:近くのコンビニやスーパー、食堂で食事をします。食費を持ってきてください。
 
 住:実行委員会で確保した大学近隣のアパートに数人ずつ宿泊します。アメニティなどの詳細は参加者に個別で連絡します。
 
道に迷ったときなどの連絡先:miyazakiizemi@gmail.com 
 
 
全準講演会ラインナップ:
・7/30(日)10:00~11:30
  水本潤希先生(愛媛生協病院 内科・家庭医療科地域医療研究所)
・7/30(日)14:00~15:30
   宮崎沖縄県人会(対談形式、県人会会員5~6名参加予定)
・8/5(土)18:00~19:30
   山本一視先生(千鳥橋病院 副院長、総合診療科科長)
 
 

記念すべき第60回目の全国医学生ゼミナールは、宮崎県にて行われます!

全国の医療系学生の皆さん、学園・専攻・学年を超えてともに学びませんか?


<参加申込>
本年度は、googleフォームでの個人での申し込みとなります。以下のURLから、各個人でのご登録をお願いします。
https://goo.gl/forms/ONwtlrvxiTYOfFyq1

 
二次締め切りは、【7月29日(土)】となります。
みなさんお誘いあってご参加ください!


ーー以下、医ゼミ詳細ーー

企画名:第60回全国医学生ゼミナールin宮崎 

 全国医学生ゼミナール(医ゼミ)は、全国から医療系学生が数百名規模で集まる医療系学生最大級の自主ゼミナールです。
 
 今年は宮崎大学が主管校となります。
 第一線で活躍される方々の講演会や、学生発表、分科会、交流会など様々な企画が予定されています。
 

日時:2017年8月11日(金)~8月13日(日)


費用:
 参加費:1日参加券  1,000円/日
     全日程参加券    2,500円

 宿泊費:番宿泊費  4,500円/日
    (本番宿舎:宮崎・青島水光苑ホテル)

 交流会費:1日目交流会    1,000円
      2日目交流会     1,000円
      3日目Beer Party 1,500円


学習テーマ:

 ①メインテーマ
 「地域に生きる~学びの先の実践者として~」
 
今や人々の健康はその医学的要因だけでなく、社会的、経済的、政治的、環境的要因に広く影響を受けることが認められ、健康の社会的決定要因(SDH:Social determinants of health)の視点として注目を浴びています。また、健康づくりは地域づくりの一環として、医療者や行政、地域の住民が連携した取り組みに広がっています。
 
多様な地域、多様な人々が生きる社会の中で、個人の健康は何によって決定されるのか。地域の一員である医療者にはどんな役割があるのか、何が求められているのか。この夏、どこよりもアツい宮崎で、学び考えてみませんか・・・?
 
 
 ②平和企画テーマ
 「医療者が平和を考える意義(仮)」
医ゼミでは長い間、平和についての学習を重ねてきました。
医療と平和がどのように結びついているのか、医療者として平和をどのように考えていくか、今私たち医療系学生が知っておきたい社会のことについて、一緒に学んでいきましょう。
 
 
 ③本番講演会
 ●8月11日 10:00~
 木村草太氏 講演会 タイトル未定
 (首都大学東京 大学院社会科学研究科法学政治学専攻・都市教養学部法学系教授)
 新進気鋭の憲法学者として注目されている木村草太先生をお招きしてご講演いただきます。
 医療者が「憲法」を学ぶ意義、患者さんや国民一人ひとりの「健康」や健康の前提にある「平和」を追求する医療系学生に対してのメッセージをお話しいただきます。


 ●8月12日 15:00〜
 近藤 克則氏 講演会 タイトル未定
 (千葉大学予防医学センター教授・第24回千葉医ゼミ現地実行委員長)
 近藤先生のご専門は、健康の社会的決定要因(SDH)に関する研究で、ご講演でも「社会」と「健康」の関係についてお話し頂く予定です。「Social_Capital」や「SDH」の視点から、今年のテーマである地域と医療の関係について学びます。「Social_Capital」とは?  「SDH」とは?「健康格差」とは?「そもそも医療担う上でどうして社会や地域に視点を当てるの?」など分かりやすくご講演頂く予定です。
 
 
④分科会発表
 8月11~12日の期間に行います。
分科会とは医ゼミ参加者が学んできたことを全国の仲間に向けて発表する場です。90分の中で誰でも、自由に発表できます。例年、50ほどの分科会が集まり、参加者はその中から自分の興味あるテーマを選んで聞くことができます。
分科会集約の連絡は別途流しますので、そちらをご参照ください。

医ゼミについて・企画の詳細内容については、facebookの「全国医学生ゼミナール」のページに随時アップしますのでご覧下さい。

第60回全国医学生ゼミナールin宮崎の本番タイムテーブル・会場・参加費についてお知らせします。

 8月11日(金) 清武文化会館
   13:00~13:30 開会式
   13:30~14:00 基調報告
   14:15~14:45 学生発表①
   15:00~16:30 分科会①
   16:45~18:15 分科会②
   18:30~20:30 交流会

 8月12日(土) 木花キャンパス
   9:00~10:30   分科会③
   10:45~12:15 分科会④
           12:30~13:30    昼休み
   13:30~14:00 学生発表②
   14:15~14:45   学生発表③
           15:00~17:00 全体企画講演会 近藤克則先生
   17:15~18:45 SGD
                                  (Small Group Discussion)
   19:00~20:30 交流会

 8月13日(日) 木花キャンパス
   9:00~10:00   学生発表④
   10:00~12:00 全体企画講演会 木村草太先生
           12:15~13:30    昼休み
   13:30~15:45 SGD
   16:00~17:00 閉会式
   17:15~19:15 BeerParty

※初日は受付の混雑が予想されるため、開会式から参加される方はお早めにお越しください。
※企画の途中参加・途中退出は可能です。

参加費
 1日参加券  1,000円/日
 全日程参加券    2,500円

宿泊費
 本番宿泊費  4,500円/日
 (本番宿舎:宮崎・青島水光苑ホテル)

 全準宿泊費(1~6泊) 2,000円/日
 全準宿泊費(7泊以上)14,000円
 (全準宿舎:大学周辺のアパート)

交流会費
 1日目交流会    1,000円
 2日目交流会     1,000円
 3日目Beer Party 1,500円

※参加費は資料代・講師代・会場代などを含んでおりますので、一日のうち一部でも参加される方にはお支払いをお願いしています。

※本番宿舎には8/11,12,13に宿泊できます。

※全準:全国準備期間。7/29~8/9に宮崎大学にて医ゼミの準備をします。全準参加者は近隣のアパートに数名ずつに分かれて宿泊します。8/13まで宿泊できます。

※交流会はオードブルと飲み物が用意されます。朝食・昼食は各自で近隣のスーパー・コンビニにて用意して頂くこととなります。

分科会集約(締め切り 7/29)

分科会とは医ゼミ参加者が学んできたことを全国の仲間に向けて発表する場です。
90分の中で誰でも、自由に発表できます。
例年、50ほどの分科会が集まり、参加者はその中から自分の興味あるテーマを選んで聞くことができます。

60医ゼミin宮崎(2017/8/11~8/13)で、
「学習してきたことを発表してみたい!」
「みんなにこの問題考えてみてほしい!」

という学生は、分科会を出してみませんか?


〈分科会日時〉
分科会第1ターム 11日(金) 15:00~16:30
分科会第2ターム 11日(金) 16:45~18:15
分科会第3ターム 12日(土) 9:00~10:30
分科会第4ターム 12日(土) 10:45~12:15

〈分科会登録フォーム〉


==========
昨年の分科会の例:

「全ての医療系学生に知ってほしい!! リハビリテーションのいろは」

「SDH~健康の社会的決定要因~」

「ぼくとパパ・ママがのびのび成長するために」

「顕微鏡から診える世界」

「保健室の先生になりたい!」

「吾輩は”保健”体育教師である!」

「出生前診断から考える生命倫理」

「ハンセン病FW」

「看護師になりたがらない看護学生」

「Starbucks Coffeeに学ぶ医療の在り方」

などなど…。

60医ゼミin宮崎のメイン企画について

こんにちは!
第60回全国医学生ゼミナール 全国実行委員です。
全国各地で、プレ医ゼミなどの企画も終わり、
夏の医ゼミ本番に向けてわくわくしている方も多いのではないでしょうか??

さて、医ゼミでは毎年、全国準備期間の間に
メイン企画の学生レポートを執筆しています。
今年は、全準中に参加者でより有意義にディスカッションをするために、
全準前に出来るだけ多くの学習材料を全国各地から集めて、
レポート議論のたたき台を作ってから宮崎に入りたいと考えています。

テーマ決定までの実委会議、全国準備委員会での議論の到達点、
テーマの解釈とレポートの骨子案についてpdfファイルを添付したので、
医ゼミに参加する皆さんで確認していただければと思います。
レポート骨子案は、あくまで現段階の到達であり、
学習の蓄積状況では柔軟に変わりうるものです。
「何を学ぶか」ではなく、個々の客観的事実を「どう学ぶか」を示したものが骨子です。

そこで、各団体のプレ医ゼミや定例会、また個人で学習したことについて、
企画や講演会のまとめ、定例会のディスカッション、
フィールドワーク報告、面白かった新聞記事、ネット記事、などなど…
形や内容は問いませんので、「こんなのやったよ!」「これが面白かった!」
というものを、ぜひ随時こちらに送ってもらえればと思います!

送り先:info@igakuren.com

全国の皆さんの力をぜひ貸してください!
どうぞよろしくお願いします!!

※メイン企画とは?
 メイン企画では、全国で行われてきた1年間の医ゼミの学びの集大成として、全国準備委員会や各地の自主ゼミ学習、2週間にわたる全国準備期間での学習を総括します。様々な問題意識を抱く私たち医療系学生の間で、学習や議論を積み重ねていく中で一致点を見出したものがメインレポートであり、医ゼミ参加学生の学びの到達点として、広く全国の学生や社会、ひいては未来の医療系学生へと発信されていきます。
 メインレポートは、全国準備期間中にレポート班を中心に執筆されますが、全準中の度重なる全体議論での結果や感想をフィードバックして作り上げていく、全準参加者全体による民主的な学習レポートです。

「60宮崎医ゼミ 学習持ち寄りのすゝめ」

http://www.izemi.com/news/60%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%8C%BB%E3%82%BC%E3%83%9F%E3%80%80%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%8C%81%E3%81%A1%E5%AF%84%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81.pdf

「60宮崎医ゼミ メインレポート骨子案(7月3日版)」

http://www.izemi.com/news/60%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%8C%BB%E3%82%BB%E3%82%99%E3%83%9F%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%9B%E3%82%9A%E3%83%BC%E3%83%88%E9%AA%A8%E5%AD%90%E6%A1%88%EF%BC%887%E6%9C%883%E6%97%A5%E7%89%88%EF%BC%89.pdf

「60宮崎医ゼミ これまでの学習の総括とテーマの解釈」

http://www.izemi.com/news/60%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%8C%BB%E3%82%BB%E3%82%99%E3%83%9F%E3%80%80%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%A6%E3%82%99%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%AE%E7%B7%8F%E6%8B%AC%E3%81%A8%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E8%A7%A3%E9%87%88.pdf

 

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