全国企画の記事

みなさんこんにちは。
以前お知らせした、陸前高田市へのFWの詳細行程が決定しましたのでお知らせします。

津波によって大きな被害をうけた陸前高田市。
被災地の現状を自分の目でみて、感じることのできるまたとない機会です。
多くの皆さんの参加をお待ちしております。



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●自分の目で被災地の現状を見てきませんか?●
青森県保険医協会主催

【全国医学生ゼミナール 全国準備期間企画】
陸前高田市へのFW
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◆スケジュール
●8月4日●
08:00 弘前大学基礎棟前 出発
11:30〜12:00 昼食(東和温泉内 レストラン日高見)
14:00〜15:00 陸前高田市 戸羽市長との懇談
15:00〜16:30 高田第一中学校で避難所代表との懇談
宿泊先(大船渡市「廣洋館」)へ移動、休憩
18:30〜20:00 学習交流会 
         講師:県立高田病院で働く医療者を予定

●8月5日●
09:00 出発
10:00〜12:00 旧高田病院、高田病院仮設診療所 視察
12:00 陸前高田市出発
14:00 昼食
19:00 弘前大学到着・解散

 
◆費用
2000円(宿泊費、交通費、食費含む)
◆参加人数
40人(大型バスを貸しきって移動します)

◆参加申し込み
参加される方は、以下の内容を明記の上、【7/31 12:00】までに、fw_54izemi@yahoo.co.jpへご連絡ください。

名前
学園名
専攻
学年
連絡先



≪お問い合わせ先≫
第54回全国医学生ゼミナールin弘前
全国実行委員 陸前高田FW担当者 
Mail:fw_54izemi@yahoo.co.jp
Tel:070-6451-9113(岐阜大学医学部医学科4年 遠藤)

全準期間の学習会の追加です。


8月4日〜5日、一泊二日で、岩手県陸前高田市へ被災地訪問にいけることとなりました。

バスをチャーターして、40人くらいで行くことができます。

岩手県庁の保健師さんのお話を聞いたり、現地で自らが被災しながらも医療活動を行っている医療者の方のお話を聞いたり、避難所や仮設住宅を訪問してお話をお聞きしたりすることを考えています。

陸前高田の方々も「将来医療者になるひとたちに会ってお話をしたい」ということでしたので、ぜひみんなで行って、精一杯学ぶことが今ぼくたちにできることでもあると思います。

今のところ全準参加を考えていないみなさんも、ぜひとも参加し、さまざまなことを現地で得てもらいたいと思っています。


規模が大きな企画なので、自己負担がでることも考えられますが、カンパ活動などを行って極力抑えられるようにしたいと考えています。

行程表など、まだまだ具体的ではありませんので、決まり次第また連絡します。

多数のご参加、おまちしています。
全国準備期間の学習企画について、お知らせします。

医ゼミでは、本番だけでなく全国準備期間でも講演会などの学習企画を用意しています。

他にもビデオを見て学習したり、各地で学んできたことを報告したりし、全国の学生の学びの総集約となるように学習をすすめ、企画を作り上げていきます。

「本番日程は行けないけど、全準なら行けるんだけど...」という方!大丈夫です!
全準期間だけの参加でも、十分学びが深められるような内容になっていますので、ぜひ、たくさんのご参加をおまちしています。

(1)7月28日(全準4日目)18:00〜
○医ゼミOBの先生(加村梓先生)による講演会
加村先生は第42回岐阜医ゼミの時に全国実行委員長をされた先生であり、現在弘前市の病院で小児科医として研修をされています。
「医ゼミで学ぶ意義」「医ゼミの学びが現場でどう活かされているのか」など、医ゼミの魅力がどこにあるのか、先生の経験からお話しいただこうと思っています。

(2)7月28日(全準4日目)14:00〜
○「子どもたちを放射能から守る 福島ネットワーク」で活動しているお母さんの方々による講演会
「子どもたちを放射能から守る 福島ネットワーク」は、福島第一原発事故を受けて、福島県に子どもがいるお母さん、お父さんが中心となって結成されました。
今回はここで活動されているお母さんの方々に、現在の福島の現状や子どもに対する影響、どんな活動をしてきたか、ということをお話いただこうと思っています。

(3)7月29日(全準5日目)10:00〜
○大塚弓子さん(石巻赤十字病院リンパ浮腫セラピスト)講演会
大塚弓子さんは去年の53岐阜医ゼミの第3回全国準備委員会の時にお招きし、自らがんと闘っている経験と、医療者としての視点をあわせてお話していただきました。
今回は、被災地の中で医療の中心となった石巻赤十字病院の状況、問題になっていたことなど、被災地の医療の状況をありのままにきくことができると思います。


(4)7月30日(全準6日目)15:30〜17:00
○藤崎和彦先生(岐阜大学医学部 医学教育開発研究センター バーチャルスキル部門教授)による講演会
医学教育の中での臨床スキルの身につけ方を始めとして、模擬患者さんの教育、PBLテュトーリアル教育の推進など、新しいよりよい医学教育の実現のために研究をされています。医ゼミOBでもあり、第26回全国医学生ゼミナールin弘前の全国実行委員長もされました。
今回は、医療現場で求められるコミュニケーションに加え、震災時のグリーフケアの大切さについてもお話していただきたいと考えています。

(5)8月1日(全準8日目)
○八戸市役所の保健師さんへ聞き取り調査
青森県内で一番被害の大きかった八戸市へ聞き取り調査に行きます。
市役所の保健師さんに「被害状況」や「震災時の医療者との連携」などのお話を聞く予定です。

(6)8月2日(全準9日目)
○岩手県大船渡市へのフィールドワーク
こちらも自治体の保健師さんからお話を聞きます。
午前中に仮設住宅で生活している高齢者の家庭を訪問し、お茶会、手遊びをしながら被災者の想いを聞くボランティアをし、午後は大船渡市の保健師さんから、大震災から現在までの保健師から見た現状と課題・復興していくために行政がどのように関わるかということをお聞きしたいと考えています。

※1日、1日ともに全員でいけるわけではありませんが、車一台で行き、帰ってきた後にその報告会をして、全体で共有しようと考えています。

(7)8月2日(全準9日目)
○福島県立医科大学の医学生による講演会
福島県立医科大学は地震の影響だけでなく、福島第一原発事故によって大きな影響を受け、大学内では現在も高い放射線量が続いています。
加えて、震災当初から学生によるボランティアが積極的に行われていることも注目されています。
福島県立医科大学の医学生から、震災から今まで感じてきたこと、行ってきた活動、学内の状況などをありのままに伝えてもらおうと思っています。

(8)8月6日(全準13日目)10:00〜11:30
○郡山総一郎さん(ジャーナリスト、写真家)による講演会「原発と村」
2004年4月にイラク取材中にイスラム過激派組織サラヤ・ムジャヒディーンに拘束された3人のうちの1人で、当時小泉政権下でジャーナリストの自己責任論が横行したことで話題となりました。
現在は国内で取材活動を行っているということなので、今回はイラクでの様子とともに、震災におけるメディアの在り方などにも触れてお話いただけたらと考えています。



たくさんのご参加、お待ちしています。
第54回全国医学生ゼミナールin弘前、第3回全国準備委員会についてお知らせです。

チラシはこちらから→54医ゼミ 3準委チラシ

第54回全国医学生ゼミナールin弘前
第3回全国準備委員会(3準委)


【概要】
日程:2011年5月14日(土),15日(日)
会場:14日 全国家電会館 5階講堂 
   15日 文京区区民センター3階
宿泊:ふたき旅館
費用:参加費 300円,宿泊費 4,200円

【講師】
 川口有美子氏
 (『逝かない身体 ALS的日常を生きる』著者)
【演題】
「逝かない身体をもつ人とともに~コミュニケーション&震災編~」


●川口有美子 (かわぐち・ゆみこ)
NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会理事、有限会社ケアサポートモモ代表取締役、日本ALS協会理事。ALSの母親の在宅介護の経験から、2003年ヘルパー養成研修事業と介護派遣業を立ち上げ、地域の患者家族や介護看護職と運営・実践している。
2004年に立命館大学大学院先端総合学術研究科に社会人自己推薦枠で入院が許され、社会学者の立岩真也氏、哲学者の小泉義之氏らに師事。
2009年、40カ国以上の患者会の同盟組織ALS/MND international Allianceの理事に就任。
2010年6月『逝かない身体』(医学書院)が第41回大宅壮一ノンフィクション賞受賞.2011年現在は、ヘルパーによるALS等「特定の者」の医療的ケア研修の在り方について官僚とさくら会の協同で政策立案中。


【タイムテーブル(案)】
14日(土)@全国家電会館5階
13:00~ 受付開始
13:30~ 全国実委報告①
14:00~ 川口さん講演会
15:30~ 質疑応答
16:00~ 休憩
16:15~ SGD①
17:15~ 撤収・移動・夕食
     →みんなで移動しながら夕食
20:30~ プレ医ゼミ・医ゼミの企画について
21:00~ 交流会 @ふたき旅館


15日(日)@文京区区民センター3階
8:00~ 起床
9:00~ 全国実委報告②
    現地実委報告
9:45~ 休憩
10:00~ SGD②
11:30~ 全体発言
12:00~ 閉会式


【参加集約】
①参加者の人数
②名前
③学園専攻
④性別
⑤宿泊の有無

代表者の方は上記項目についてExcelでまとめて以下まで送って頂ければと思います。
あて先は
s06m088@stu.med.kagawa-u.ac.jp(山田:香川大学3年)
です。
〆切りは、2011年5月10日(火)となります。


多くの皆さんの参加をお待ちしております!
第54回医ゼミin弘前 第2回全国準備委員会(2準委)中止のお知らせ


「全国の皆さんへ」

東北地方太平洋沖地 震は、日本での観測史上最大の地震とされ、地震と津波が甚大な被害をもたらしています。犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災されたみなさ んに心からのお見舞いを申し上げます。ひとりでも多くの方が一刻も早く救出され、暖かな食事と衣服を享受されることを切に願うとともに、学生として被災さ れた方たちのために何ができるのかを考えたいと思います。

さて、このような国内状況ですので全国実行委員会では、3月20-21日に予定されていた第54回弘前医ゼミ第2回全国準備委員会(2準委)については、中止とさせていただくことを正式に決定いたしました。

報 道のとおり、関東圏では未だに余震が続いており、輪番停電の影響で交通網も停止気味になっています。また、気象庁は今週一週間のうちに大きな余震がある確 率が大変高いと発表しました。このような状況にある都内に全国から学生が集まることは、大変危険であり、また混乱をもたらすことから避けるべきであるかと 考えます。また、地震の影響で今年の医ゼミ開催予定である弘前から現地実行委員の参加が非常に難しいという状況があります。

2準委は長い 間、医ゼミに関わってくださった卒年生の方々を社会に送り出す場でもあり、他の準備委員会とは違った意味合いも含んでいるので、全国実行委員会としても今 回の決定はとても残念です。しかしながら、医ゼミでともに学び、まさに医療者になろうとしている卒年生の方々には今回の決定はかならずや理解していただけ るものと信じています。

医ゼミはこれからも年間を通して各地で企画があります。卒年生の方は今後の企画にぜひ顔を出していただけたらと思います。

以上を踏まえ、全国の皆さんにふたつかお願いがあります。
①各地の医ゼミに参加する会のメーリスに上記文書を添え、2準委が中止されたことをお知らせください。
②自主的に2準委の案内を、友人などにされている方は、その方々にも中止の旨をお伝えください。

今回は、急な決定となりまして大変申し訳ありません。全国の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。


2011年3月14日
第54回医ゼミ全国実行委員会
第54医ゼミ2準委についてお知らせをします!


第54回全国医学生ゼミナール 第2回全国準備委員会(2準委)

■日時
2011年3月20日、21日(日、月)
■場所
20日:ふたき旅館
21日:文京区シビックセンター4階ホール
宿泊:ふたき旅館
■費用
参加費:300円
宿泊費:4200円
■講演会
講師:鈴木麻子先生(ヒューマンライツ・ナウ事務局/武蔵小杉合同法律事務所弁護士)

  昨年の医ゼミ以降、新聞やTVの報道では『無縁社会』『孤立化』などの文字が飛び交い、日本の中でも多くの人が幸福でない状態の中にあることが明らかに なってきました。昨年度、内閣府が行った日本の「幸福感」の調査では、回答した約2900人の平均は6・5点という結果で、同様の調査をしているデンマー クが8・4、英国が7・4なのに比べ、日本の幸福感の低さが浮かび上がりました。
 本年は昨年の学びを受け、「その人らしく幸福に生きることと」 について学び考えていきたいと思っております。そこで今回の2準委では、日頃から様々な人権問題についており組まれているHumanRightsNowの 皆様に、現代社会の中で人々が「その人らしく生きるため」にはどのような国家・社会のあり方が求められているのか、そのなかで医療には如何なる役割がある のかを含め、ご講演頂きます。


▼ヒューマンライツ・ナウ設立趣旨より抜粋
『私たちは、法律家、研究者、ジャーナリスト、 NGO関係者などが主体となって、世界で確立された人権水準を国内外で実現するための人権NGOを日本に設立することにしました。私たちは、主にアジア地 域での人権分野の国際協力・国際貢献活動、国連など国際社会の場における人権活動、そして国内での国際人権基準の啓発・実現のための活動を行います。

  とりわけ、世界のさまざまな地域では、いまも深刻な人権侵害があり、女性、子どもなど多くのマイノリティが犠牲になっています。国連「人間の安全保障」委 員会が21世紀の世界に呼びかけた、「人間の安全保障」の理念を実現するには、開発・平和と並んで、人権の分野での国際貢献を進展させていくことが重要で あり、世界の人々の幸福のためには紛争の防止・貧困の脱却と並んで、人権の前進は欠かすことができません。私たちは、国内外の開発・平和・人権NGOと共 同し、アジア地域を中心に、人権分野での国際貢献を行いたいと考え、ここに新しい人権NGOを発足します。』


■タイムテーブル(予定)
20日【@ふたき旅館】
★遅い時間からのスタートとなりますので、夕飯を取ってから受付をして頂けますと良いかと思います。
18:30~ 受付開始
19:00~ 現地実行委員会より報告(30分)
19:30~ SGD(60分 ~20:30)
21:00~ 交流会
    
21日【@シビック4階ホール】
9:00~ 全国実行委員会より報告(20分)
9:20~ 情勢資料学習(40分)
10:00~ 鈴木麻子先生より講演(120分)
12:00~ SGD(60分)
13:00~ 全体発言
13:30  終了予定


参加される方は、以下について記載の上メールでご連絡をお願いいたします。
特に宿泊をされる方は人数把握の関係もありますので、必ず以下の内容をお知らせ下さい。
締め切りは3/14(月)です。

●参加者個々のデータ
 ①氏名
 ②大学
 ③学年
 ④性別
 ⑤参加日
 ⑥宿泊の有無

●団体の代表者名と連絡先


(集約担当者山本:valsedesfleurs0528@yahoo.co.jpまでお願いします)


みなさんの参加をお待ちしております。
ご連絡が大変遅くなり申し訳ありません。
1月15、16日に行われる「第1回全国準備委員会」についてお知らせします。


第54回医ゼミ 第1回全国準備委員会(1準委)

■日時
2011年1月15日、16日(土、日)
■場所
15日:文京区シビックセンター4階ホール
16日:ふたき旅館4階
宿泊:ふたき旅館
■費用
参加費:300円
宿泊費:4200円
■講演会
佐伯晴子先生(東京SP(=模擬患者)研究会代表)

佐 伯さんは、医療現場の中で患者さんと医療従事者の信頼関係を築くためには、医療従事者が十分なコミュニケーション能力を持つことが必要であり、そのために は学生の教育の時点から、コミュニケーション能力を養うことの出来るような教育システムが必要であると考えていらっしゃいます。

患者さんが求める医療・医療従事者とは何かを見つめなおし、さらには、医療現場で必要とされるコミュニケーション能力について、学びたいと思います。

■タイムテーブル(予定)
【15日(土)】
13:30~ 開場、受付
14:00~ 全国実行委員会報告①
14:30~ 情勢資料学習
15:00~ 講演会
16:30~ 質疑応答
17:00~ 事務連絡・移動
21:00~ 交流会@ふたき旅館

【16日(日)】
8:00~ 起床
9:00~ 全国実行委員会報告②
9:30~ SGD
11:00~ 全体発言
12:00~ 終了


参加される方は、以下について記載の上メールでご連絡をお願いいたします。
特に宿泊をされる方は人数把握の関係もありますので、必ず以下の内容をお知らせ下さい。
締め切りは1/12(水)です。

●参加者個々のデータ
 ①氏名
 ②大学
 ③学年
 ④性別
 ⑤参加日
 ⑥宿泊の有無

団体の代表者名と連絡先



(集約担当者standalon2501@yahoo.co.jpまでお願いします)


それでは、みなさんの参加をお待ちしております。

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