夏本番企画の記事

第54回全国医学生ゼミナールin弘前の分科会エントリーについてお知らせします。


分科会とは、
それぞれ各学園・地域で様々なテーマをもって学んできたことを全国の学生に発表し、ともに学ぶことの出来る場です。
学生ならどなたでも、内容も形式も自由に発表することが出来ます。
例年50テーマほどの分科会が集まり、参加者は自分の興味のある分科会に参加することができます。


分科会は『8/9全日・8/11午前』の中で、90分6タームを予定しております。
是非奮ってご応募下さい。

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弘前医ゼミの分科会応募概要をお知らせします。
分科会で発表をしたいという方は、必ず申し出てください。

その際に、以下の情報記載をお願いします。

(1)氏名
(2)学校名・学年
(3)参加している地域名があれば(各地域の医ゼミに行く会の名称)
(4)出展日時の希望
希望される場合は、希望日時(9日午前、9日午後、11日午前のどれか)をお知らせください。
第一希望と第二希望をお願いします。
希望にそえない場合もあるのでご了承下さい。 
(5)分科会の題名(未定でも大丈夫です)
(6)分科会の紹介文(200~250文字で)(未定でも大丈夫です)
(7)連絡先(tel,mailをお願いします)

以上の内容を記載の上
izemi54_bunkakai@yahoo.co.jpまでお願いします。


1次〆切りは『7月24日』となります。


たくさんのご応募お待ちしています。
【'11.7.18 訂正】
(訂正部分は青地で表示してあります。)

第54回全国医学生ゼミナールin弘前の参加申し込みについてお知らせします。


医ゼミに参加される学生の方、特に宿泊を予定されている方は、宿泊部屋の割振り等の関係で人数をなるべく正確に把握したいと思っておりますので、ぜひ参加のご連絡をお願いいたします。


日程は以下のようになっております。
医ゼミ本番の概要につきましては他の記事で詳細に記載してありますので、そちらもご参照下さい。

●7月25日~8月6日:全国準備期間(全準)
●8月8日~11日:医ゼミ本番
●12日:5準委(医ゼミ振り返り)

となります。
[8月6日正午までに受付をとおった方]が全準参加者となります。

本番日程は、
●8月8日(1日目):全体企画
●8月9日(2日目):分科会
●8月10日(3日目):全体企画
●8月11日(4日目):(午前)分科会、(午後)全体企画、閉会式
となります。


各地の学習サークルとして参加される場合には各団体ごとにExcelデータにて集約していただけますようお願いします。

申込み・集約の際に必要な記載事項は以下になります。

(1)氏名
(2)学園名
(3)学科・専攻
(4)学年
(5)性別
(6)参加日と宿泊日

集約担当の代表者様につきましては、連絡先(Emailアドレスと電話番号)もあわせてお知らせください。


申込みアドレスは以下になります。
izemi54@yahoo.co.jp


1次〆切りは『7月24日』にさせていただきます。


もちろん、その後のお申し込みも大丈夫ですので、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
今年のテーマは
「東日本大震災から医療を考える~わたしたちが大切にすべきことは何か~」
このテーマを深めるために、以下の3人の講師の先生をお呼びします。

○8月8日(14:00~16:00)
今明秀先生(八戸市立市民病院 救命救急センター所長)
「君は国のために働いたことがあるか ~災害に立ち向かう医師たち~」
普段から地域の救急医療に携わっておられ、実際に被災地で医療支援を行った先生です。被災地における現状、そのなかで医療は何を求められ、どのような役割を果たしてきたのか、災害時の医療のあり方についてお聞きします。

○8月10日(10:00~12:00)
早川一光先生(総合人間研究所所長、文化人講演)
京 都府立医科大学卒業後、1950 年、京都市上京区西陣に住民出資による 「白峰診療所」を創設されました。2002 年より、自宅で「わらじ医者よろず診療所」を開設し、1988 年に立ち上げた「総合人間研究所」の所長として、各地で講演活動もされています。NHK 連続テレビ小説「とおりゃんせ」のモデルにもなった先生です。

○8月10日(15:00~16:30)
菅谷昭先生(医師、現松本市長)
信 州大学医学部を卒業し、医師として平成3年よりチェルノブイリ原発事故の医療支援活動に参加、汚染地域における小児甲状腺検診等の支援活動を行われまし た。その後平成8年にベラルーシ共和国に渡り、首都ミンスクの国立甲状腺がんセンターにて小児甲状腺がんの外科治療を中心に医療支援活動に従事され、平成 16年から松本市長として活躍されています。『チェルノブイリいのちの記録』著者です。



また、医ゼミはすべて学生の手作りなので、本番2週間前から(7月25日~8月6日)全国準備期間(全準期間)を設けて、企画作りや準備を行っています。また、学習会や交流会も行います。
学生なら、だれでも、いつからでも参加 OK です。

全準期間の講師も、徐々に決まってきています。

○8月6日午前
郡山総一郎氏(写真家、ジャーナリスト)
2004年4月にイラク取材中にイスラム過激派組織サラヤ・ムジャヒディーンに拘束された3人のうちの1人で、当時小泉政権下でジャーナリストの自己責任論が横行したことで話題となりました。
現在は国内で取材活動を行っているということなので、今回はイラクでの様子とともに、震災におけるメディアの在り方などにも触れてお話いただけたらと考えています。

○7月30日(予定)
藤崎和彦先生(岐阜大学医学部医学教育開発研究センター バーチャルスキル部門教授)
医学教育の中での臨床スキルの身につけ方を始めとして、模擬患者さんの教育、PBLテュトーリアル教育の推進など、新しいよりよい医学教育の実現のために研究をされています。医ゼミOBでもあり、第26回全国医学生ゼミナールin弘前の全国実行委員長もされました。
今回は、医療現場で求められるコミュニケーションに加え、震災時のグリーフケアの大切さについてもお話していただきたいと考えています。


全準講師、本番日程など、決まり次第どんどんアップしていくので、ぜひご確認を!
第54回全国医学生ゼミナールin弘前
メインテーマが決定しましたのでお知らせいたします。


 「東日本大震災から医療を考える
 ~わたしたちが大切にすべきことは何か~」


今年で54回目を迎える医ゼミが、この夏8月8日~11日の4日間、弘前で開催されます。

この夏の弘前医ゼミは「東日本大震災から医療を考える~わたしたちが大切にすべきことは何か~」をテーマに、災害時医療をはじめとして何が問題として浮上してきたのか、各々の生じたことに対して将来医療従事者になる学生が何を大切にしながら考えるべきかを深められる内容になります。
また、原発についても考えます。賛否の討論ではなく、何が本当でどういうことが起きているのかを知り、各自が原発について考えるもとになるような企画を考えています。
もちろん医ゼミおなじみ「分科会」や「交流会」も開催されます。

めったに行くことのない本州最北端の青森県にぜひお越し下さい。
全国に仲間が増え、成長できる医ゼミ。あなた夏の素敵なひとときとなることでしょう。


【企画概要】
日程:2011年8月8日(月)~11日(木)
会場:弘前文化センター,弘前大学文京キャンパス
主催:第54回全国医学生ゼミナール全国実行委員会
主管:弘前大学医学部学生自治会
参加者見込み:学生500人,一般100人
費用:参加費1日1000円,4日間通し2500円/宿泊1泊2500円


【お問い合わせ】
担当者:内田
E-mail:azure_aeka@yahoo.co.jp

第54回全国医学生ゼミナールin弘前 全国実行委員会
〒113-0034 東京都文京区湯島2-7-8 東京労音お茶の水センター1F(医学連内)
TEL:03-5840-8263  FAX:03-3816-9266
E-mail:info@izemi.com

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