夏本番企画の記事

8月14日(医ゼミ最終日の翌日)に第5回準備委員会を行います。

60回宮崎医ゼミを振り返り、感想や医ゼミへの思いを交流する場です!

宮崎医ゼミに参加された方で、帰路につくまでに余裕のある方、医ゼミの熱が冷めやらぬ方、ぜひぜひみんなで交流しましょう!


===以下、詳細===
日程:2017年8月14日(月)
   9:00~13:00(予定)
会場:宮崎大学木花キャンパス
対象:第60回宮崎医ゼミ参加学生(全準、本番問わず)
参加費:なし
※14日夜の宿泊はこちらでは用意しておりませんのでご注意ください。

申込みは必要ありません。
お問合わせは以下まで
info@izemi.com
60医ゼミin宮崎(2017/8/11~8/13)のための全国準備期間(全準)が7月29日からスタートします!
 
全準期間は【7/29~8/9】です。
 
医ゼミはすべて学生の手作りです。
全準期間では本番用のレポートを書いたり、テーマについてみんなで議論したり、役割分担を決め、医ゼミの準備を進めます。

また、全準中には豪華な講師をお招きして講演会を行います!! それも、3回も!!

全準の参加集約は、本番の参加集約と同じGoogleフォームです。
まだ登録されていない方はお早めに!↓
 
<注意!>
【9日の12時まで】に参加された方は「全準宿舎」、11日以降に参加された方は別会場の「本番宿舎」へ宿泊していただくことになります。9日の12時に全準受付に間に合わない場合、9日、10日の宿舎は各自で確保していただくことになります。ご注意ください。


==以下、全準詳細==

日程: 7/29(土)~8/9(水) 受付 9:30~18:00

全準受付場所:7/29~8/3 宮崎大学清武キャンパス105教室
       8/4~8/5  未定
       8/6~8/9  宮崎大学清武キャンパス206教室

費用:
 参加費:無料
 宿泊費(1~6泊): 2,000円/日
 全準宿泊費(7泊以上): 14,000円
 (全準宿舎:実行委員で用意した大学周辺のアパートに数人で宿泊となります)

全準期間中の衣食住: 
 衣: 数日分持参して下さい。近くのコインランドリーにて各自で洗濯します。

 食:近くのコンビニやスーパー、食堂で食事をします。食費を持ってきてください。

 住:実行委員会で確保した大学近隣のアパートに数人ずつ宿泊します。アメニティなどの詳細は参加者に個別で連絡します。

道に迷ったときなどの連絡先:miyazakiizemi@gmail.com 


全準講演会ラインナップ:
・7/30(日)10:00~11:30
  水本潤希先生(愛媛生協病院 内科・家庭医療科地域医療研究所)
・7/30(日)14:00~15:30
   宮崎沖縄県人会(対談形式、県人会会員5~6名参加予定)
・8/5(土)18:00~19:30
   山本一視先生(千鳥橋病院 副院長、総合診療科科長)


記念すべき第60回目の全国医学生ゼミナールは、宮崎県にて行われます!

全国の医療系学生の皆さん、学園・専攻・学年を超えてともに学びませんか?


<参加申込>
本年度は、googleフォームでの個人での申し込みとなります。以下のURLから、各個人でのご登録をお願いします。
https://goo.gl/forms/ONwtlrvxiTYOfFyq1

 
二次締め切りは、【7月29日(土)】となります。
みなさんお誘いあってご参加ください!


ーー以下、医ゼミ詳細ーー

企画名:第60回全国医学生ゼミナールin宮崎 

 全国医学生ゼミナール(医ゼミ)は、全国から医療系学生が数百名規模で集まる医療系学生最大級の自主ゼミナールです。
 
 今年は宮崎大学が主管校となります。
 第一線で活躍される方々の講演会や、学生発表、分科会、交流会など様々な企画が予定されています。
 

日時:2017年8月11日(金)~8月13日(日)


費用:
 参加費:1日参加券  1,000円/日
     全日程参加券    2,500円

 宿泊費:番宿泊費  4,500円/日
    (本番宿舎:宮崎・青島水光苑ホテル)

 交流会費:1日目交流会    1,000円
      2日目交流会     1,000円
      3日目Beer Party 1,500円


学習テーマ:

 ①メインテーマ
 「地域に生きる~学びの先の実践者として~」
 
今や人々の健康はその医学的要因だけでなく、社会的、経済的、政治的、環境的要因に広く影響を受けることが認められ、健康の社会的決定要因(SDH:Social determinants of health)の視点として注目を浴びています。また、健康づくりは地域づくりの一環として、医療者や行政、地域の住民が連携した取り組みに広がっています。
 
多様な地域、多様な人々が生きる社会の中で、個人の健康は何によって決定されるのか。地域の一員である医療者にはどんな役割があるのか、何が求められているのか。この夏、どこよりもアツい宮崎で、学び考えてみませんか・・・?
 
 
 ②平和企画テーマ
 「医療者が平和を考える意義(仮)」
医ゼミでは長い間、平和についての学習を重ねてきました。
医療と平和がどのように結びついているのか、医療者として平和をどのように考えていくか、今私たち医療系学生が知っておきたい社会のことについて、一緒に学んでいきましょう。
 
 
 ③本番講演会
 ●8月11日 10:00~
 木村草太氏 講演会 タイトル未定
 (首都大学東京 大学院社会科学研究科法学政治学専攻・都市教養学部法学系教授)
 新進気鋭の憲法学者として注目されている木村草太先生をお招きしてご講演いただきます。
 医療者が「憲法」を学ぶ意義、患者さんや国民一人ひとりの「健康」や健康の前提にある「平和」を追求する医療系学生に対してのメッセージをお話しいただきます。


 ●8月12日 15:00〜
 近藤 克則氏 講演会 タイトル未定
 (千葉大学予防医学センター教授・第24回千葉医ゼミ現地実行委員長)
 近藤先生のご専門は、健康の社会的決定要因(SDH)に関する研究で、ご講演でも「社会」と「健康」の関係についてお話し頂く予定です。「Social_Capital」や「SDH」の視点から、今年のテーマである地域と医療の関係について学びます。「Social_Capital」とは?  「SDH」とは?「健康格差」とは?「そもそも医療担う上でどうして社会や地域に視点を当てるの?」など分かりやすくご講演頂く予定です。
 
 
④分科会発表
 8月11~12日の期間に行います。
分科会とは医ゼミ参加者が学んできたことを全国の仲間に向けて発表する場です。90分の中で誰でも、自由に発表できます。例年、50ほどの分科会が集まり、参加者はその中から自分の興味あるテーマを選んで聞くことができます。
分科会集約の連絡は別途流しますので、そちらをご参照ください。

医ゼミについて・企画の詳細内容については、facebookの「全国医学生ゼミナール」のページに随時アップしますのでご覧下さい。

第60回全国医学生ゼミナールin宮崎の本番タイムテーブル・会場・参加費についてお知らせします。

 8月11日(金) 清武文化会館
   13:00~13:30 開会式
   13:30~14:00 基調報告
   14:15~14:45 学生発表①
   15:00~16:30 分科会①
   16:45~18:15 分科会②
   18:30~20:30 交流会

 8月12日(土) 木花キャンパス
   9:00~10:30   分科会③
   10:45~12:15 分科会④
           12:30~13:30    昼休み
   13:30~14:00 学生発表②
   14:15~14:45   学生発表③
           15:00~17:00 全体企画講演会 近藤克則先生
   17:15~18:45 SGD
                                  (Small Group Discussion)
   19:00~20:30 交流会

 8月13日(日) 木花キャンパス
   9:00~10:00   学生発表④
   10:00~12:00 全体企画講演会 木村草太先生
           12:15~13:30    昼休み
   13:30~15:45 SGD
   16:00~17:00 閉会式
   17:15~19:15 BeerParty

※初日は受付の混雑が予想されるため、開会式から参加される方はお早めにお越しください。
※企画の途中参加・途中退出は可能です。

参加費
 1日参加券  1,000円/日
 全日程参加券    2,500円

宿泊費
 本番宿泊費  4,500円/日
 (本番宿舎:宮崎・青島水光苑ホテル)

 全準宿泊費(1~6泊) 2,000円/日
 全準宿泊費(7泊以上)14,000円
 (全準宿舎:大学周辺のアパート)

交流会費
 1日目交流会    1,000円
 2日目交流会     1,000円
 3日目Beer Party 1,500円

※参加費は資料代・講師代・会場代などを含んでおりますので、一日のうち一部でも参加される方にはお支払いをお願いしています。

※本番宿舎には8/11,12,13に宿泊できます。

※全準:全国準備期間。7/29~8/9に宮崎大学にて医ゼミの準備をします。全準参加者は近隣のアパートに数名ずつに分かれて宿泊します。8/13まで宿泊できます。

※交流会はオードブルと飲み物が用意されます。朝食・昼食は各自で近隣のスーパー・コンビニにて用意して頂くこととなります。
分科会とは医ゼミ参加者が学んできたことを全国の仲間に向けて発表する場です。
90分の中で誰でも、自由に発表できます。
例年、50ほどの分科会が集まり、参加者はその中から自分の興味あるテーマを選んで聞くことができます。

60医ゼミin宮崎(2017/8/11~8/13)で、
「学習してきたことを発表してみたい!」
「みんなにこの問題考えてみてほしい!」

という学生は、分科会を出してみませんか?


〈分科会日時〉
分科会第1ターム 11日(金) 15:00~16:30
分科会第2ターム 11日(金) 16:45~18:15
分科会第3ターム 12日(土) 9:00~10:30
分科会第4ターム 12日(土) 10:45~12:15

〈分科会登録フォーム〉


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昨年の分科会の例:

「全ての医療系学生に知ってほしい!! リハビリテーションのいろは」

「SDH~健康の社会的決定要因~」

「ぼくとパパ・ママがのびのび成長するために」

「顕微鏡から診える世界」

「保健室の先生になりたい!」

「吾輩は"保健"体育教師である!」

「出生前診断から考える生命倫理」

「ハンセン病FW」

「看護師になりたがらない看護学生」

「Starbucks Coffeeに学ぶ医療の在り方」

などなど...。

【59群馬医ゼミ 忘れ物のお知らせ】
みなさん、こんにちは。
全国実行委員会です\(^o^)/
群馬で過ごしたアツい夏からすでに1か月が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。

群馬医ゼミでの忘れ物/落とし物のお知らせです。
お心当たりのある方は、Facebookメッセージにご連絡いただくか、全国実行委員会(コチラから)にご連絡ください。

1.ACアダプタ1:KYOCERA製/ACアダプタ/黒/スマホ用ACアダプタ1.jpg2.ACアダプタ2:TAMA.EI製/ACアダプタ/白/iPhone用ACアダプタ2.jpg3.ACアダプタ3:Apple製/ACアダプタ/白/iPhone用/セロテープ補強ありACアダプタ3.jpg4.ACアダプタ4:Apple製/ACアダプタ/白/iPhone用/ACアダプタ4.jpg5.ACアダプタ5:グループセブジャパン製/ACアダプタ/白/家電用ACアダプタ5.jpg6.ACアダプタ6:富士通製/ACアダプタ/白/スマホ用ACアダプタ6.jpg7.ACアダプタ7:LG Electronics製/ACアダプタ/黒/USBポートありACアダプタ7.jpg8.バッテリー:ANKER製/ポータブルバッテリー/黒・白バッテリー.jpg9.USBメモリー:ELECOM製/黒USBメモリ.jpg10.ヘアピンケース:銀ヘアピンケース.jpg11.くし:ピンクくし.jpg12.筆箱:黒、柄筆箱.jpg13.下敷き:透明下敷き.jpg14.メッシュケース:ANKER製/黒メッシュケース.jpg15.ハンカチ1:紫ハンカチ1.jpg16.ハンカチ2:緑ハンカチ2.jpg17.パーカー:白/ポケットにヘアピン付き落し物_5023.jpg18.当日袋1〜3

当日袋.jpg
みなさんこんにちは!
全国実行委員会です\(^o^)/!

先日行われた 第59回全国医学生ゼミナールin群馬 の企画報告書が完成しました♪
9月からは、今年の群馬医ゼミを受けて各地の自主ゼミでも振り返り企画や、新たな学習がスタートしていると思います。

ぜひ、各地の活動にお役立てください。

2016116

全日本医学生自治会連合(医学連) 32期中央執行委員会

 

 医学連では、20151227日に行われた中央執行委員会議において、第59回全国医学生ゼミナール(59医ゼミ)の主管大学を群馬大学にすることを正式に決定しました。医学連は学生の学びたいという要求を実現するために、医ゼミの主催団体のひとつとして責任を持って59医ゼミ開催を支えていきます。

 

1.群馬大学の学生の状況

 群馬大学では、医ゼミに参加している医療系サークル「egg」が、毎週さまざまなテーマで学びと交流を深めています。また、群馬大学に限らず群馬県内からは継続的に医ゼミ参加者が出ています。このように、自主ゼミ活動の基盤が群馬県内にはあり、現在も学習の輪は広がっています。また、58千葉医ゼミには群馬県内から合計34名が参加し、その中で「来年の59回の医ゼミを群馬大学で行いたい」という声が群馬県内の学生の中から挙がりました。

2.全国的なとりくみの経緯・情勢

 2015年に開催された58回千葉医ゼミでは、「一人ひとりの学びで咲かせよう医療の未来」をメインテーマに、いま日本の社会が直面しており、今後ますます深刻になっていくと考えられる少子高齢化の実態を知り、医療介護福祉の分野で生じる問題について学びました。その中で自分たちが医療系学生として今からできることを議論し、社会の「上流」にも注目し根源から健康を守ることや、多職種連携の重要性について考えました。

 その後の第6回全国準備委員会では医療現場の実態や問題点について学びました。また、各地で開催されたポスト医ゼミでは、様々な医療の問題についてや各地の学生「一人ひとり」が興味を持ったテーマについて学びを深めました。

 このような中で開催される59回目の医ゼミは、意義の光る医ゼミになると考えています。なぜなら、現在の医学医療、また、それを取り巻く社会で何が起こっているのかを広く学び、「自分はどのような医療者になりたいのか」を考えることは、医療系学生自身の要求であるだけでなく、多くの国民の期待としても広がっているからです。

3.決定となる要素

主管校決定は「現地の力量、学生の総意、大学側の協力」の主に3つの観点をもとに、立候補していた「北海道、弘前、群馬、東京、山梨、信州、岡山、広島、熊本、鹿児島」の11大学から選びました。

群馬大学では、上記のような活動があり学生の力量は充分にあると判断しました。また、学生自治組織である群馬大学学友会が規約に基づいて活動しており、学生の間での認知度も高いため、学生の総意を集約する機関として機能しています。群馬大学学友会は1年に1回、全学生の総意の上で1年間の活動方針を決定する学生大会を開いており、昨年の学生大会では、59医ゼミの開催地として立候補することに関する議題が承認されています。

医ゼミ本番はその大学の医ゼミに参加する会のメンバーだけでは開催できません。会場や宿舎などの施設面、開催のための費用を集めるなどの金銭面、参加者を増やすための宣伝を大々的に行うといった広報の面などで、様々な分野の方々の協力が必要です。一部の学生だけでなく学生の総意として医ゼミを主管することにより、大学側の協力も得やすくなります。また、学部長の親書やメッセージを受け、地域の病院、医師会、開業医の方々など、多方面からの援助も受けやすくなると考えました。

4.群馬で主管を担うということがどのような意味を持つか

 医ゼミはこれまで58回の歴史の中で、思想や信条の違いを超えて多くの医療系学生が意見を出し合い、さまざまな思いの詰まった企画として発展してきました。これに加えて、前述した59回目の医ゼミの大きな役割を達成するために、「医ゼミを作りたい」と考えている学生と、学生の総意を確認する基盤のある群馬大学でぜひ医ゼミを作り上げていきたいと考え、決定に至りました。

 前述のとおり学生の総意を集約する機関となっている学友会や、群馬県内の医療系サークルを中心に多くの医療系学生が合流して現地実行委員会を結成し、医ゼミ開催に向けて取り組んでいくことで、多くの医療系学生の思いを集約した魅力の大きい医ゼミとすることができると考えています。また、群馬大学で今年の医ゼミを大きく盛り上げることで、来年以降、更に参加者を増やしていくきっかけにもしていけると確信しています。

 

 より多くの医療系学生の思いの集約の場となれるように、医ゼミ本番やその関連企画への、学生の皆様のご参加を心よりお待ちしています。

以上

今年もTシャツコンテストを開催いたします!
全国各地の医ゼミ参加団体から、どんなTシャツが届くか楽しみですね♪
 
Tシャツをはじめ、各団体で作った医ゼミグッズを現地へ発送したい場合は下記宛先までお送りください!
 
<グッズ送り先>
〒263-0022 千葉県千葉市 稲毛区弥生町1−33
千葉大学医学部学務課 気付
第58回全国医学生ゼミナールin千葉 全国実行委員会 行
 
※大学の一斉夏期休業の関係で、こちらの宛先へは、8月11日(火)必着でお願いします。
どうしても8月12日~14日の間での受け取りを希望する団体は、下記アドレスへお知らせください。
・キャンセルについて
もしキャンセルがある場合には、前日昼までに連絡をお願いします
それ以降のキャンセルは宿泊費の70%を徴収します。

・使用について
格安でお借りしている分、日々の清掃は宿泊される方自身で徹底されるようお願いします。お部屋以外のラウンジ等についても、使用し汚れた場合は各自清掃していただくようご協力お願いします。

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