夏本番企画

60医ゼミin宮崎本番集約開始!!~二次締切りは7/29~

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記念すべき第60回目の全国医学生ゼミナールは、宮崎県にて行われます!

全国の医療系学生の皆さん、学園・専攻・学年を超えてともに学びませんか?


<参加申込>
本年度は、googleフォームでの個人での申し込みとなります。以下のURLから、各個人でのご登録をお願いします。
https://goo.gl/forms/ONwtlrvxiTYOfFyq1

 
二次締め切りは、【7月29日(土)】となります。
みなさんお誘いあってご参加ください!


ーー以下、医ゼミ詳細ーー

企画名:第60回全国医学生ゼミナールin宮崎 

 全国医学生ゼミナール(医ゼミ)は、全国から医療系学生が数百名規模で集まる医療系学生最大級の自主ゼミナールです。
 
 今年は宮崎大学が主管校となります。
 第一線で活躍される方々の講演会や、学生発表、分科会、交流会など様々な企画が予定されています。
 

日時:2017年8月11日(金)~8月13日(日)


費用:
 参加費:1日参加券  1,000円/日
     全日程参加券    2,500円

 宿泊費:番宿泊費  4,500円/日
    (本番宿舎:宮崎・青島水光苑ホテル)

 交流会費:1日目交流会    1,000円
      2日目交流会     1,000円
      3日目Beer Party 1,500円


学習テーマ:

 ①メインテーマ
 「地域に生きる~学びの先の実践者として~」
 
今や人々の健康はその医学的要因だけでなく、社会的、経済的、政治的、環境的要因に広く影響を受けることが認められ、健康の社会的決定要因(SDH:Social determinants of health)の視点として注目を浴びています。また、健康づくりは地域づくりの一環として、医療者や行政、地域の住民が連携した取り組みに広がっています。
 
多様な地域、多様な人々が生きる社会の中で、個人の健康は何によって決定されるのか。地域の一員である医療者にはどんな役割があるのか、何が求められているのか。この夏、どこよりもアツい宮崎で、学び考えてみませんか・・・?
 
 
 ②平和企画テーマ
 「医療者が平和を考える意義(仮)」
医ゼミでは長い間、平和についての学習を重ねてきました。
医療と平和がどのように結びついているのか、医療者として平和をどのように考えていくか、今私たち医療系学生が知っておきたい社会のことについて、一緒に学んでいきましょう。
 
 
 ③本番講演会
 ●8月11日 10:00~
 木村草太氏 講演会 タイトル未定
 (首都大学東京 大学院社会科学研究科法学政治学専攻・都市教養学部法学系教授)
 新進気鋭の憲法学者として注目されている木村草太先生をお招きしてご講演いただきます。
 医療者が「憲法」を学ぶ意義、患者さんや国民一人ひとりの「健康」や健康の前提にある「平和」を追求する医療系学生に対してのメッセージをお話しいただきます。


 ●8月12日 15:00〜
 近藤 克則氏 講演会 タイトル未定
 (千葉大学予防医学センター教授・第24回千葉医ゼミ現地実行委員長)
 近藤先生のご専門は、健康の社会的決定要因(SDH)に関する研究で、ご講演でも「社会」と「健康」の関係についてお話し頂く予定です。「Social_Capital」や「SDH」の視点から、今年のテーマである地域と医療の関係について学びます。「Social_Capital」とは?  「SDH」とは?「健康格差」とは?「そもそも医療担う上でどうして社会や地域に視点を当てるの?」など分かりやすくご講演頂く予定です。
 
 
④分科会発表
 8月11~12日の期間に行います。
分科会とは医ゼミ参加者が学んできたことを全国の仲間に向けて発表する場です。90分の中で誰でも、自由に発表できます。例年、50ほどの分科会が集まり、参加者はその中から自分の興味あるテーマを選んで聞くことができます。
分科会集約の連絡は別途流しますので、そちらをご参照ください。

医ゼミについて・企画の詳細内容については、facebookの「全国医学生ゼミナール」のページに随時アップしますのでご覧下さい。

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