8月14日(医ゼミ最終日の翌日)に第5回準備委員会を行います。

60回宮崎医ゼミを振り返り、感想や医ゼミへの思いを交流する場です!

宮崎医ゼミに参加された方で、帰路につくまでに余裕のある方、医ゼミの熱が冷めやらぬ方、ぜひぜひみんなで交流しましょう!


===以下、詳細===
日程:2017年8月14日(月)
   9:00~13:00(予定)
会場:宮崎大学木花キャンパス
対象:第60回宮崎医ゼミ参加学生(全準、本番問わず)
参加費:なし
※14日夜の宿泊はこちらでは用意しておりませんのでご注意ください。

申込みは必要ありません。
お問合わせは以下まで
info@izemi.com
60医ゼミin宮崎(2017/8/11~8/13)のための全国準備期間(全準)が7月29日からスタートします!
 
全準期間は【7/29~8/9】です。
 
医ゼミはすべて学生の手作りです。
全準期間では本番用のレポートを書いたり、テーマについてみんなで議論したり、役割分担を決め、医ゼミの準備を進めます。

また、全準中には豪華な講師をお招きして講演会を行います!! それも、3回も!!

全準の参加集約は、本番の参加集約と同じGoogleフォームです。
まだ登録されていない方はお早めに!↓
 
<注意!>
【9日の12時まで】に参加された方は「全準宿舎」、11日以降に参加された方は別会場の「本番宿舎」へ宿泊していただくことになります。9日の12時に全準受付に間に合わない場合、9日、10日の宿舎は各自で確保していただくことになります。ご注意ください。


==以下、全準詳細==

日程: 7/29(土)~8/9(水) 受付 9:30~18:00

全準受付場所:7/29~8/3 宮崎大学清武キャンパス105教室
       8/4~8/5  未定
       8/6~8/9  宮崎大学清武キャンパス206教室

費用:
 参加費:無料
 宿泊費(1~6泊): 2,000円/日
 全準宿泊費(7泊以上): 14,000円
 (全準宿舎:実行委員で用意した大学周辺のアパートに数人で宿泊となります)

全準期間中の衣食住: 
 衣: 数日分持参して下さい。近くのコインランドリーにて各自で洗濯します。

 食:近くのコンビニやスーパー、食堂で食事をします。食費を持ってきてください。

 住:実行委員会で確保した大学近隣のアパートに数人ずつ宿泊します。アメニティなどの詳細は参加者に個別で連絡します。

道に迷ったときなどの連絡先:miyazakiizemi@gmail.com 


全準講演会ラインナップ:
・7/30(日)10:00~11:30
  水本潤希先生(愛媛生協病院 内科・家庭医療科地域医療研究所)
・7/30(日)14:00~15:30
   宮崎沖縄県人会(対談形式、県人会会員5~6名参加予定)
・8/5(土)18:00~19:30
   山本一視先生(千鳥橋病院 副院長、総合診療科科長)


記念すべき第60回目の全国医学生ゼミナールは、宮崎県にて行われます!

全国の医療系学生の皆さん、学園・専攻・学年を超えてともに学びませんか?


<参加申込>
本年度は、googleフォームでの個人での申し込みとなります。以下のURLから、各個人でのご登録をお願いします。
https://goo.gl/forms/ONwtlrvxiTYOfFyq1

 
二次締め切りは、【7月29日(土)】となります。
みなさんお誘いあってご参加ください!


ーー以下、医ゼミ詳細ーー

企画名:第60回全国医学生ゼミナールin宮崎 

 全国医学生ゼミナール(医ゼミ)は、全国から医療系学生が数百名規模で集まる医療系学生最大級の自主ゼミナールです。
 
 今年は宮崎大学が主管校となります。
 第一線で活躍される方々の講演会や、学生発表、分科会、交流会など様々な企画が予定されています。
 

日時:2017年8月11日(金)~8月13日(日)


費用:
 参加費:1日参加券  1,000円/日
     全日程参加券    2,500円

 宿泊費:番宿泊費  4,500円/日
    (本番宿舎:宮崎・青島水光苑ホテル)

 交流会費:1日目交流会    1,000円
      2日目交流会     1,000円
      3日目Beer Party 1,500円


学習テーマ:

 ①メインテーマ
 「地域に生きる~学びの先の実践者として~」
 
今や人々の健康はその医学的要因だけでなく、社会的、経済的、政治的、環境的要因に広く影響を受けることが認められ、健康の社会的決定要因(SDH:Social determinants of health)の視点として注目を浴びています。また、健康づくりは地域づくりの一環として、医療者や行政、地域の住民が連携した取り組みに広がっています。
 
多様な地域、多様な人々が生きる社会の中で、個人の健康は何によって決定されるのか。地域の一員である医療者にはどんな役割があるのか、何が求められているのか。この夏、どこよりもアツい宮崎で、学び考えてみませんか・・・?
 
 
 ②平和企画テーマ
 「医療者が平和を考える意義(仮)」
医ゼミでは長い間、平和についての学習を重ねてきました。
医療と平和がどのように結びついているのか、医療者として平和をどのように考えていくか、今私たち医療系学生が知っておきたい社会のことについて、一緒に学んでいきましょう。
 
 
 ③本番講演会
 ●8月11日 10:00~
 木村草太氏 講演会 タイトル未定
 (首都大学東京 大学院社会科学研究科法学政治学専攻・都市教養学部法学系教授)
 新進気鋭の憲法学者として注目されている木村草太先生をお招きしてご講演いただきます。
 医療者が「憲法」を学ぶ意義、患者さんや国民一人ひとりの「健康」や健康の前提にある「平和」を追求する医療系学生に対してのメッセージをお話しいただきます。


 ●8月12日 15:00〜
 近藤 克則氏 講演会 タイトル未定
 (千葉大学予防医学センター教授・第24回千葉医ゼミ現地実行委員長)
 近藤先生のご専門は、健康の社会的決定要因(SDH)に関する研究で、ご講演でも「社会」と「健康」の関係についてお話し頂く予定です。「Social_Capital」や「SDH」の視点から、今年のテーマである地域と医療の関係について学びます。「Social_Capital」とは?  「SDH」とは?「健康格差」とは?「そもそも医療担う上でどうして社会や地域に視点を当てるの?」など分かりやすくご講演頂く予定です。
 
 
④分科会発表
 8月11~12日の期間に行います。
分科会とは医ゼミ参加者が学んできたことを全国の仲間に向けて発表する場です。90分の中で誰でも、自由に発表できます。例年、50ほどの分科会が集まり、参加者はその中から自分の興味あるテーマを選んで聞くことができます。
分科会集約の連絡は別途流しますので、そちらをご参照ください。

医ゼミについて・企画の詳細内容については、facebookの「全国医学生ゼミナール」のページに随時アップしますのでご覧下さい。

第60回全国医学生ゼミナールin宮崎の本番タイムテーブル・会場・参加費についてお知らせします。

 8月11日(金) 清武文化会館
   13:00~13:30 開会式
   13:30~14:00 基調報告
   14:15~14:45 学生発表①
   15:00~16:30 分科会①
   16:45~18:15 分科会②
   18:30~20:30 交流会

 8月12日(土) 木花キャンパス
   9:00~10:30   分科会③
   10:45~12:15 分科会④
           12:30~13:30    昼休み
   13:30~14:00 学生発表②
   14:15~14:45   学生発表③
           15:00~17:00 全体企画講演会 近藤克則先生
   17:15~18:45 SGD
                                  (Small Group Discussion)
   19:00~20:30 交流会

 8月13日(日) 木花キャンパス
   9:00~10:00   学生発表④
   10:00~12:00 全体企画講演会 木村草太先生
           12:15~13:30    昼休み
   13:30~15:45 SGD
   16:00~17:00 閉会式
   17:15~19:15 BeerParty

※初日は受付の混雑が予想されるため、開会式から参加される方はお早めにお越しください。
※企画の途中参加・途中退出は可能です。

参加費
 1日参加券  1,000円/日
 全日程参加券    2,500円

宿泊費
 本番宿泊費  4,500円/日
 (本番宿舎:宮崎・青島水光苑ホテル)

 全準宿泊費(1~6泊) 2,000円/日
 全準宿泊費(7泊以上)14,000円
 (全準宿舎:大学周辺のアパート)

交流会費
 1日目交流会    1,000円
 2日目交流会     1,000円
 3日目Beer Party 1,500円

※参加費は資料代・講師代・会場代などを含んでおりますので、一日のうち一部でも参加される方にはお支払いをお願いしています。

※本番宿舎には8/11,12,13に宿泊できます。

※全準:全国準備期間。7/29~8/9に宮崎大学にて医ゼミの準備をします。全準参加者は近隣のアパートに数名ずつに分かれて宿泊します。8/13まで宿泊できます。

※交流会はオードブルと飲み物が用意されます。朝食・昼食は各自で近隣のスーパー・コンビニにて用意して頂くこととなります。
分科会とは医ゼミ参加者が学んできたことを全国の仲間に向けて発表する場です。
90分の中で誰でも、自由に発表できます。
例年、50ほどの分科会が集まり、参加者はその中から自分の興味あるテーマを選んで聞くことができます。

60医ゼミin宮崎(2017/8/11~8/13)で、
「学習してきたことを発表してみたい!」
「みんなにこの問題考えてみてほしい!」

という学生は、分科会を出してみませんか?


〈分科会日時〉
分科会第1ターム 11日(金) 15:00~16:30
分科会第2ターム 11日(金) 16:45~18:15
分科会第3ターム 12日(土) 9:00~10:30
分科会第4ターム 12日(土) 10:45~12:15

〈分科会登録フォーム〉


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昨年の分科会の例:

「全ての医療系学生に知ってほしい!! リハビリテーションのいろは」

「SDH~健康の社会的決定要因~」

「ぼくとパパ・ママがのびのび成長するために」

「顕微鏡から診える世界」

「保健室の先生になりたい!」

「吾輩は"保健"体育教師である!」

「出生前診断から考える生命倫理」

「ハンセン病FW」

「看護師になりたがらない看護学生」

「Starbucks Coffeeに学ぶ医療の在り方」

などなど...。

こんにちは!
第60回全国医学生ゼミナール 全国実行委員です。
全国各地で、プレ医ゼミなどの企画も終わり、
夏の医ゼミ本番に向けてわくわくしている方も多いのではないでしょうか??

さて、医ゼミでは毎年、全国準備期間の間に
メイン企画の学生レポートを執筆しています。
今年は、全準中に参加者でより有意義にディスカッションをするために、
全準前に出来るだけ多くの学習材料を全国各地から集めて、
レポート議論のたたき台を作ってから宮崎に入りたいと考えています。

テーマ決定までの実委会議、全国準備委員会での議論の到達点、
テーマの解釈とレポートの骨子案についてpdfファイルを添付したので、
医ゼミに参加する皆さんで確認していただければと思います。
レポート骨子案は、あくまで現段階の到達であり、
学習の蓄積状況では柔軟に変わりうるものです。
「何を学ぶか」ではなく、個々の客観的事実を「どう学ぶか」を示したものが骨子です。

そこで、各団体のプレ医ゼミや定例会、また個人で学習したことについて、
企画や講演会のまとめ、定例会のディスカッション、
フィールドワーク報告、面白かった新聞記事、ネット記事、などなど...
形や内容は問いませんので、「こんなのやったよ!」「これが面白かった!」
というものを、ぜひ随時こちらに送ってもらえればと思います!

送り先:info@igakuren.com

全国の皆さんの力をぜひ貸してください!
どうぞよろしくお願いします!!


※メイン企画とは?
 メイン企画では、全国で行われてきた1年間の医ゼミの学びの集大成として、全国準備委員会や各地の自主ゼミ学習、2週間にわたる全国準備期間での学習を総括します。様々な問題意識を抱く私たち医療系学生の間で、学習や議論を積み重ねていく中で一致点を見出したものがメインレポートであり、医ゼミ参加学生の学びの到達点として、広く全国の学生や社会、ひいては未来の医療系学生へと発信されていきます。
 メインレポートは、全国準備期間中にレポート班を中心に執筆されますが、全準中の度重なる全体議論での結果や感想をフィードバックして作り上げていく、全準参加者全体による民主的な学習レポートです。

「60宮崎医ゼミ 学習持ち寄りのすゝめ」

http://www.izemi.com/news/60%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%8C%BB%E3%82%BC%E3%83%9F%E3%80%80%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%8C%81%E3%81%A1%E5%AF%84%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81.pdf

「60宮崎医ゼミ メインレポート骨子案(7月3日版)」

http://www.izemi.com/news/60%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%8C%BB%E3%82%BB%E3%82%99%E3%83%9F%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%9B%E3%82%9A%E3%83%BC%E3%83%88%E9%AA%A8%E5%AD%90%E6%A1%88%EF%BC%887%E6%9C%883%E6%97%A5%E7%89%88%EF%BC%89.pdf

「60宮崎医ゼミ これまでの学習の総括とテーマの解釈」

http://www.izemi.com/news/60%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%8C%BB%E3%82%BB%E3%82%99%E3%83%9F%E3%80%80%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%A6%E3%82%99%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%AE%E7%B7%8F%E6%8B%AC%E3%81%A8%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E8%A7%A3%E9%87%88.pdf



いよいよ医ゼミ参加集約が始まります!!
今年は記念すべき第60回目の医ゼミ!
開催地は24年ぶりとなる宮崎です!
みなさんの参加を心からお待ちしています!

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第60回全国医学生ゼミナールin宮崎についてのご案内をさせて頂きます。
 
全国医学生ゼミナール(医ゼミ)は、全国から医療系学生が数百名規模で集まる医療系学生最大級の自主ゼミナールです。
 
今年は宮崎大学が主管校に決定し、【8月11日~13日】に開催されます。
第一線で活躍される方々の講演会や、学生発表、分科会、交流会など様々な企画が予定されています。
 
①メインテーマ
「地域に生きる~学びの先の実践者として~」
 
今や人々の健康はその医学的要因だけでなく、社会的、経済的、政治的、環境的要因に広く影響を受けることが認められ、健康の社会的決定要因(SDH:Social determinants of health)の視点として注目を浴びています。また、健康づくりは地域づくりの一環として、医療者や行政、地域の住民が連携した取り組みに広がっています。
 
多様な地域、多様な人々が生きる社会の中で、個人の健康は何によって決定されるのか。地域の一員である医療者にはどんな役割があるのか、何が求められているのか。この夏、どこよりもアツい宮崎で、学び考えてみませんか・・・?
 
 
②平和企画テーマ
「医療者が平和を考える意義(仮)」
医ゼミでは長い間、平和についての学習を重ねてきました。
医療と平和がどのように結びついているのか、医療者として平和をどのように考えていくか、今私たち医療系学生が知っておきたい社会のことについて、一緒に学んでいきましょう。
 
 
③本番講演会
●8月11日 全体企画(未定)

●8月12日 15:00〜
 近藤 克則氏 講演会
 (千葉大学予防医学センター教授・第24回千葉医ゼミ現地実行委員長)
 医ゼミでは毎年、なかなかお話を伺うことができない著名な先生方のご講演を聞くことができるのも魅力の1つ!
 今年の医ゼミでは、千葉大学教授である近藤克則先生をお招きしてご講演頂きます。
 先生のご専門は、健康の社会的決定要因(SDH)に関する研究で、ご講演でも「社会」と「健康」の関係についてお話し頂く予定です。「Social_Capital」や「SDH」の視点から、今年のテーマである地域と医療の関係について学びます。「Social_Capital」とは?  「SDH」とは?「健康格差」とは?「そもそも医療担う上でどうして社会や地域に視点を当てるの?」など分かりやすくご講演頂く予定です。
 
 
④分科会発表
 8月12~13日の期間に行います。
分科会とは医ゼミ参加者が学んできたことを全国の仲間に向けて発表する場です。90分の中で誰でも、自由に発表できます。例年、50ほどの分科会が集まり、参加者はその中から自分の興味あるテーマを選んで聞くことができます。
分科会集約の連絡は別途流しますので、そちらをご参照ください。

医ゼミについて・企画の詳細内容については、facebookの「全国医学生ゼミナール」のページをご覧下さい。
 
 
~全国準備期間(全準)について~
60医ゼミin宮崎の全準が7月29日からスタートします!
 
【7/29~8/9】が全国準備期間となります。また、本番後の【8月14日】には、本番を振り返る企画「第5回全国準備委員会(5準委)」が行われます。
 
医ゼミはすべて学生の手作りです。全準期間では本番用のレポートを書いたり、テーマについてみんなで議論したり、役割分担を決め、医ゼミの準備を進めます。
医ゼミを作ってみたいという人は、ぜひ全準からご参加下さい!
全準でも、講演会などの学習会や交流会も用意されており、気軽に参加して頂きたいと思います。
 
なお、【9日の12時まで】に参加された方は「全準宿舎」、11日以降に参加された方は別会場の「本番宿舎」へ宿泊していただくことになります。9日12時すぎ~10日からの参加となると、その期間は自分で宿舎を確保していただくことになります。ご注意ください。
 
 
<参加申込>
本年度は、googleフォームでの個人での申し込みとなります。

学生の申し込みにつきましては、医ゼミ代表者メーリスを通じて申し込み用URLをご連絡しています。

そちらのURLより申し込みをよろしくお願い致します。

一般で参加される方は以下のアドレスにご連絡ください。

info@igakuren.com
 
 
一次締め切りは、【7月11日(火)】となります。
みなさんお誘いあってご参加ください!

 こんにちは!5月も終わりを迎えようとしていますが、みなさんお元気ですか?

現地の学生が、宮崎に着いてから(宮崎空港・宮崎駅・宮崎港に着いてから)会場までのアクセス・注意事項についてまとめてくれました。


11日に到着する場合

目的地;清武文化会館889-1613 宮崎県宮崎市清武町西新町6 清武町西新町6 宮崎市清武文化会館)

清武駅から徒歩10

清武総合支所前バス停から徒歩1

注意:811日は宮崎駅周辺で花火大会が行われるため混雑が予想されます。バスなどは通常より多く出ていますが、区間が短くなっていることがありますので、十分注意をしてください。


【宮崎空港から】

1、電車

宮崎空港駅→南宮崎駅(JR宮崎空港線・宮崎行き、72駅目)(JR特急にちりん22号、一駅目、5分)

南宮崎駅→清武駅(JR日豊本線・隼人行 8分2駅目)  片道350


2、バス(清武総合支所前で下車)

宮崎交通バス

経路① 宮交シティで乗り換える

 宮崎空港→宮交シティ(15分)→清武総合支所前 (15) 片道

経路②中村2丁目で乗り換える

 宮崎空港→中村二丁目(15分)→清武総合支所前(15分) 片道


【宮崎駅から】

1、バス(清武総合支所前で下車)

大学病院・宮崎大学(普通)まなび野方面福祉ゾーン経由

または、大学病院・宮崎大学(普通)清武方面福祉ゾーン経由

または、宮崎大学・木花駅西口(普通)清武・大学病院方面

または、上目丸(普通)学園短大・国際大方面


いずれも片道440


【宮崎港から】

1、バス(宮崎駅or宮交シティでのりかえ、清武総合支所前で下車)


・宮崎駅で乗り換える場合

 →上記の【宮崎駅から】を参照

・宮交シティで乗り換える場合

 →清武総合支所前で下車(15分、300円)

 ・宮崎大学・木花駅西口(普通)清武大学病院方面

 ・大学病院・宮崎大学(普通)まなび野方面福祉ゾーン経由

 ・大学病院・宮崎大学(普通)清武方面福祉ゾーン経由

 ・尾平(普通)学園短大・国際大方面

 ・上目丸(普通)学園短大・国際大方面


12日、13日に到着する場合

目的地;宮崎大学木花キャンパス

(宮崎大学(教育学部・工学部・農学部・地域資源創成学部)
889-2192 宮崎市学園木花台西1丁目1番地)


【宮崎空港から】

1、電車&タクシー

 宮崎空港駅→田吉駅(JR宮崎空港線・宮崎行)31駅目

 田吉駅→木花駅(JR日南線南郷行)82駅目          片道350

 その後タクシー 約108001000円程度


遠方よりお越しの方は、1日乗り放題乗車券を利用するとお得になる場合があります。


2、バス

宮崎交通バス

経路① 田元神社で乗り換える

 宮崎空港→田元神社前(5)→宮崎大学(20)

経路② 国富小前で乗り換える

 宮崎空港→国富小前(10分)→宮崎大学(15)

土日祝にバスを利用してお越しの方は、ワンコインパスを利用するとお得になる場合があります。


3、タクシー

 宮崎空港から:約20 21002500円程度

 ちなみに

  • JR木花駅から:約10 8001000円程度
  • JR清武駅から:約15 15001900円程度
  • JR南宮崎駅から:約25 24003000円程度


【宮崎駅から】

1、バス(いずれも「宮崎大学」下車)

 経路①

 宮崎交通バス811番線「木花台方面宮崎大学・大学病院」行

    • 宮崎駅西1番乗り場より約40630
    • 宮交シティより約25500

(宮崎駅西1番乗り場~デパート前~宮交シティ(1718番乗り場)~国富小~木花~木花台入口~宮崎大学)


 経路② 

 宮崎交通バス822番線「まなび野方面宮崎大学・大学病院」行

    • 宮崎駅西1番乗り場より約50660
    • 宮交シティより約35540

(宮崎駅西1番乗り場~デパート前~宮交シティ(1718番乗り場)~県立看護大学~清武総合支所前~技術センター前~上木原~宮崎大学)


 経路③

 宮崎交通バス832番線「清武方面宮崎大学・大学病院」行

    • 宮崎駅西1番乗り場より約45660
    • 宮交シティより約30540

(宮崎駅西1番乗り場~デパート前~宮交シティ(1718番乗り場)~産経大入口~清武駅前~技術センター前~黒坂観音前~宮崎大学)


 経路④

 宮崎交通バス835番線「清武方面熊野経由宮崎大学・大学病院」行

    • 宮崎駅西1番乗り場より約55660
    • 宮交シティより約40540

(宮崎駅西1番乗り場~デパート前~宮交シティ(1718番乗り場)~産経大入口~清武駅前~技術センター前~黒坂観音前~熊野~木花台入口~宮崎大学)

土日祝にバスを利用してお越しの方は、ワンコインパスを利用するとお得になる場合があります。


【宮崎港から】

1、バス(宮崎駅or宮交シティで乗り換え、宮崎大学で下車)


・宮崎駅で乗り換える場合


→上記の【宮崎駅から】を参照


・宮交シティで乗り換える場合


→宮崎大学で下車(30分、540円)


・宮崎大学・木花駅西口(普通)清武大学病院方面


・大学病院・宮崎大学(普通)まなび野方面(福祉ゾーン経由)


・大学病院・宮崎大学(普通)清武方面(福祉ゾーン経由)


・大学病院・宮崎大学(普通)木花台方面





 

③全国準備期間に到着する場合

目的地;宮崎大学清武キャンパスor宮崎大学医学部附属病院

(〒889-1692 宮崎市清武町木原5200番地)


【宮崎空港から】

1、電車&バスorタクシー

宮崎空港駅→南宮崎駅(JR宮崎空港線・宮崎行き、72駅目)(JR特急にちりん22号、一駅目、5分)

南宮崎駅→清武駅(JR日豊本線・隼人行 8分2駅目)  片道350


清武駅についてからバスを利用する

    • 宮崎交通バス「清武駅前」バス停より631番線「清武方面宮崎大学・大学病院」行。
    • 清武駅より清武総合支所(徒歩約6分)へ移動し、宮崎交通バス「清武総合支所前」バス停より621番線「まなび野方面宮崎大学・大学病院」行または631番線「清武方面宮崎大学・大学病院」行


清武駅についてからタクシーを利用する

 JR清武駅から:約10 10001300円程度


2、バス

宮崎交通バス

経路① 宮交シティで乗り換える

 宮崎空港→宮交シティ(15分)→大学病院前 (20) 

経路② 田元神社で乗り換える

 宮崎空港→田元神社前(5)→大学病院前 (25)

経路③ 国富小前で乗り換える

 宮崎空港→国富小前(10分)→大学病院前(20)


3、タクシー

宮崎空港から:約20 20002500円程度


【宮崎駅から】

1、バス

経路①

 宮崎交通バス811番線「木花台方面宮崎大学・大学病院」行

    • 宮崎駅前バスセンターより約45680
    • 宮交シティより約30560

(宮崎駅前バスセンター~デパート前~宮交シティ(1718番乗り場)~国富小~木花~木花台入口~大学病院)


経路②

 宮崎交通バス822番線「まなび野方面宮崎大学・大学病院」行

    • 宮崎駅前バスセンターより約45550
    • 宮交シティより約30430

(宮崎駅前バスセンター~デパート前~宮交シティ(1718番乗り場)~県立看護大学~清武総合支所前~技術センター前~上木原~大学病院)


経路③

 宮崎交通バス832番線「清武方面宮崎大学・大学病院」行

    • 宮崎駅前バスセンターより約35550
    • 宮交シティより約25430

(宮崎駅前バスセンター~デパート前~宮交シティ(1718番乗り場)~産経大入口~清武駅前~技術センター前~黒坂観音前~大学病院)


2、電車&バス

  • 日豊本線「清武駅」下車:バスもしくはタクシーをご利用ください。

【バス利用の場合】

    • 宮崎交通バス「清武駅前」バス停より631番線「清武方面宮崎大学・大学病院」行をご利用ください。
    • 清武駅より清武総合支所(徒歩約6分)へ移動し、宮崎交通バス「清武総合支所前」バス停より621番線「まなび野方面宮崎大学・大学病院」行または631番線「清武方面宮崎大学・大学病院」行をご利用ください。


3、タクシー

  • JR木花駅から:約15 13001700円程度
  • JR清武駅から:約10 10001300円程度
  • JR南宮崎駅から:約25 22002800円程度

★土日祝にバスを利用して本学へお越しの方は、ワンコインパスを利用するとお得になる場合があります。
★遠方より本学へお越しの方は、1日乗り放題乗車券を利用するとお得になる場合があります。


【宮崎港から】

1、バス(宮崎駅or宮交シティで乗り換え、大学病院前で下車)


・宮崎駅で乗り換える場合

 →上記の【宮崎駅から】を参照

・宮交シティで乗り換える場合

 →清武総合支所前で下車(15分、580円)

 ・宮崎大学・木花駅西口(普通)清武大学病院方面

 ・大学病院・宮崎大学(普通)まなび野方面(福祉ゾーン経由)

 ・大学病院・宮崎大学(普通)清武方面(福祉ゾーンor熊野経由)

 ・大学病院・宮崎大学(普通)木花台方面


6月上旬には、いよいよ60宮崎医ゼミの参加申し込みが開始される予定です。

何日から宮崎に行って、どのくらい参加して、どうやって帰ってくるか、今のうちに考えておきましょう。

また、行き帰りの飛行機などは、時期が近くなると価格が上がったり予約が取れなくなったりするので、できる限り早めに確保しておきましょう!


3準委のご報告

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  513()14()東京で第60回全国医学生ゼミナールin宮崎 3回全国準備委員会が行われました。2日間で58人の学生が参加し、今回はテーマの文言決定ということで今年の宮崎医ゼミに向け、具体的な学習や議論ができた準備委員会となりました。

 

〇全国実委報告(医ゼミとは)

 全国実行委員会から、医ゼミではどんなことをするのか、また医ゼミの理念について確認をしました。今回話をした全国実委が語る医ゼミの一番の魅力は「人に影響を与えることができる」ことだそうです。自分の学びが誰かの学びとなり、それを共有し議論することでみんなの更なる学びとなる、素晴らしい魅力だなと思いました。また、医ゼミの理念は何度確認しても新しい発見があり、皆が知らず知らずのうちに達成できている、でもこれからも大切に引き継いでいきたいものだなと思いました。


〇全国実委報告(メインテーマ)

 メイン企画についての実意報告では、これまでの学習の到達点を確認し、本番に向けて学びを深めていくためにメインテーマ文言を決定しました。

60回全国医学生ゼミナールin宮崎 メインテーマ

地域に生きる~学びの先の実践者として~

60回目の医ゼミでの学びを各地からの学習を持ち寄り、持ち帰るものにするために、これまで「地域のなかで今どのような医療が求められているのか」「地域の中にはどんな問題があるのか」を学習してきました。今や個人の健康は、その医学的要因だけでなくその人が生きる地域や社会にも決定づけられており、SDHの視点として注目を浴びています。地域づくりは健康づくりの一環として、医療者や行政、住民が連携した取り組みに広がっています。地域の一部として健康を守るために、医療者にはどんな役割があるのか。何が求められているのか。問題は何なのか。各地での学びが持ち寄られ、また持ち帰られ還元される医ゼミにしていきましょう。

また、60回の中で積み重ねられてきた医ゼミの学びを確認する60医ゼミにしたいとも思っています。確認、と言っても単に振り返るだけでなく、60医ゼミの学習も含めこれまでの学びで大切にされてきたものは何なのかを明らかにします。それは、4つの理念や毎回のレポートの各所で確認されていることでしょう。将来、医療者としてこれまでの学びの実践者になるために、私たちは学ぶために学ぶのではないと思います。学びの先にどんな医療を見据えるのかを参加者と確認でき、これからの学びをさらに意義のあるものに感じる、そんな60医ゼミを創っていきましょう。


〇全国実委報告(平和企画)

 医ゼミが長い間大切に引き継いできたもの、医ゼミを医ゼミたらしめているものである理念の一つ「医療者として平和を希求する」にもあるように、医ゼミでは医療者の立場から平和について考えてきました。その根底にあるのは「患者さん、国民一人ひとりの健康や生活を守りたい」という願いであることを確認しました。

 前回の準備委員会で平和企画について提起があり、その中で「今年は平和企画をしたい。みんなで平和について考える機会がほしい」という意見が多く聞かれ、今年の60宮崎医ゼミでは平和企画をしようということになりました。

 そして、今年の平和企画は何をするのか①情勢から考える平和②テーマから考える平和③開催地(九州沖縄地方)で考える平和、という3つの視点から議論をしました。また、「医療者が平和を考える意義」についてもディスカッションをしながら考えることができました。


〇現地実行委員会報告

 今年の現地実行委員会である宮崎の学生から報告がありました。宮崎では九州合同新歓が5月末に行われること、またプレ医ゼミin宮崎が617日~18(花火するらしい!)で開催されると発表がありました。また、宮崎ぢどっこの人数も増え、現在28人のぢどっこが宮崎で学習を楽しんでいることを教えてくれました。たくさんのぢどっこたちのパワーを感じ、夏の医ゼミ本番に向けてワクワクが膨らむ報告でした!


〇講演会

藤井博之先生より、「地域と医療はどうつながっているか?」という演題でご講演をいただきました。

まず、IPEinter professional education)のお話がありました。IPEとは2つ以上の専門家がお互いと一緒にお互いからお互いについて学ぶことという意味があるのだそうで、連携や共同、ケアについて2つ以上の違う立場から考えることを推進しているのだそうです。先生はHelth care だけでなくsocial care の視点も大事にしているそうで、その原点は地域での自主ゼミであり、いろんな立場を理解しあうことで地域医療の学習が深まるということでした。「地域」という言葉をキーワードに私たちは医療者の視点で考えていきますが、先生のこの話をお聞きしてまさに医ゼミはいろんな学部の学生が集まり、同じ目的に沿って地域を考えることができる絶好の場所なのだなと再確認することができました。

また、「地域」がつく言葉をみんなで考え、分類分けをした後に、「上から見た地域医療、下から見た地域医療」の話がありました。上からみた地域医療(行政の立場から見るように、国民が均等・平等に医療資源として医療が受けられること)と下から見た地域医療(地域の中で周りとのネットワークをつくり一緒になって医療を考えること、下から医療をつくること)のどちらも必要であり、それぞれの地域医療に対してどちらからの意味があるのかを区別する必要があるということでした。どちらの地域医療も大切にし、これらを区別することによって、地域医療の構造的な部分がみえてくるのではないのかなと考えたりしてとてもワクワクしました!今年の医ゼミの中でもぜひ考えていきたい視点ですね。

また、「地域の民主化なくして医療の民主化はありえない」「地域医療というのは医療の一部というよりはむしろ地域社会の一部であり、地域が衰退して地域医療だけが残るということはありえない。地域がどんな医療を求めているのか、地域がどんな医療を創ろうとしているのかが地域医療である」など心惹かれる話題がたくさんありました。私たちが地域の人の健康や生活を守りたいという願いを根底に地域医療を考える上で、ヒントをたくさんもらったような気がします。

 

〇まとめ

 今回の3準委で、第60回全国医学生ゼミナールin宮崎のテーマが

「地域に生きる~まなびの先の実践者として~」

に決定しました。

 今年の宮崎医ゼミに何を各地から持ってこれるのか、どんな学習をするか、そして自分の地域に帰った時にその地域ではどんな実践ができるのかというところまでワクワクが広がり続けるテーマだと思います。ぜひ、このテーマから感じたことを大事にし、私たちが患者さん一人ひとりの健康を守るため、より良い医療を行うために一緒に楽しみながら学習をしていきましょう!

3準委のお知らせ

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こんばんは!
5/13(土), 14(日)に3準委が行われます。
詳細についてのご連絡が遅くなり、申し訳ありません。


【会場】
13日 全国家電会館
(〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目6-1)

14日 国立オリンピック記念青少年総合センター

【宿舎】
国立オリンピック記念青少年総合センター です。






※宿泊することを連絡してくださった方へ
アメニティは何もありません。
各自必要なものをご持参ください。
また、大浴場にはリンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤー(少数)(超微風)のみ設置されております。
タオルなどもお忘れのないように。


【1日目(5/13)】
12:30〜 受付開始
13:00〜 企画開始
    全国実行委員会報告
    現地実行委員会報告
    Small Group Discussion(SGD)
15:30〜 講演会
17:30〜 SGD
18:20〜 企画終了、夕食と宿舎への移動

【2日目(5/14)】
9:00〜 企画開始
    メインテーマ発表
    現地実行委員会報告
    平和企画について
10:00〜 SGD

12:00     閉会


【参加費用】
参加費300円
宿泊費1600円
交流会費(希望者)300円

当日お待ちしております!






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